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買ってはいけないアパートとは?不動産投資で失敗しないために知るべき14のポイント

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 7月28日
  • 読了時間: 4分

「利回りが高いから。」

「価格が安いから。」

「満室だから。」


そんな理由だけでアパートを購入すると、後から大きな後悔につながることがあります。


不動産投資は、購入した瞬間がゴールではありません。


10年、20年と安定して家賃収入を得るためには、「買う理由」ではなく「買ってはいけない理由」を見抜くことが重要です。


この記事では、アパート購入前に確認したい14のポイントを、立地・建物・収支・契約の4つの視点から分かりやすく解説します。


まずは、不動産投資の基本的な考え方もあわせて読むことで、この記事の内容がさらに理解しやすくなります。


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▪️買ってはいけないアパートには共通点がある


一つだけ欠点があるからといって、すぐに買ってはいけない物件とは限りません。


しかし、


・立地

・建物

・収支

・契約


この4つに複数の問題が重なっている物件は、購入後に苦労する可能性が高くなります。


ここからは、それぞれのポイントを見ていきましょう。


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▪️①立地


立地は購入後に変えられません。


駅までの距離、人口推移、災害リスク、周辺環境まで確認することが重要です。


詳しくはこちら


▶ 駅から遠いアパートは本当に危険?購入前に知っておきたい立地選びの考え方


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▶ ハザードマップは必ず確認!災害リスクが高いアパート投資の注意点


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▪️②建物


築年数だけでは判断できません。


旧耐震かどうか、修繕履歴、浄化槽や貯水槽など、将来の修繕費に直結するポイントも確認しましょう。


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▶ 築古アパート購入前に確認したい!旧耐震と修繕履歴で失敗しない方法


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▪️③収支


利回りだけでは本当の収益性は分かりません。


返済比率や家賃相場、レントロールまで確認して初めて安全な投資判断ができます。


詳しくはこちら


▶ 利回りだけで買うと危険!返済比率から考える安全なアパート投資


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▪️④契約


最後に確認したいのが契約内容です。


退去予定者、売却理由、契約条件などを見落とすと、購入後に想定外のトラブルにつながることがあります。


詳しくはこちら


▶ 購入前に必ず確認したい!退去予定者・売主・契約内容で失敗しない方法


────────────────────


▪️まとめ


アパート投資で成功する人は、「良い物件を探す力」だけではなく、「危険な物件を避ける力」にも優れています。


焦って購入する必要はありません。


今回紹介した14のポイントをチェックリストとして活用し、自分なりの判断基準を作っていきましょう。


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