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土地活用太陽光
系統用蓄電所で土地活用できる?遊休地を貸す・売る方法と向いている土地の条件
▪️使っていない土地に「系統用蓄電所」という新しい選択肢が出てきている 使っていない土地がある。 草刈りだけしている。 固定資産税も払っている。 売ろうとしても、 なかなか買主が見つからない。 土地活用を考えても、 アパート。 駐車場。 太陽光発電。 くらいしか思いつかない。 このような土地所有者が、新しい選択肢として知っておきたいのが、 系統用蓄電所 です。 大きな蓄電池を設置し、 電力系統と接続して、 電気を充電。 必要なときに放電。 する設備です。 土地所有者自身が何億円もの設備を購入して事業を始める。 という話ではありません。 土地条件が合えば、 蓄電所事業者へ、 土地を売る。 土地を貸す。 という選択肢を検討できる可能性があります。 つまり、 土地所有者から見れば、 「自分で蓄電池投資をする」のではなく「蓄電所を必要としている事業者へ土地を提供する」という土地活用です。 ▪️そもそも系統用蓄電所とは? 家庭用蓄電池。 太陽光発電と一緒に設置。 昼に発電。 夜に使う。 というイメージがあります。 しかし、 系統用蓄電所は規模も

MIRAIU
8月15日読了時間: 30分


和歌山市の太陽光発電所で雑草を放置するとどうなる?草刈り・発電量低下・維持管理のポイント
▪️和歌山市の太陽光発電所で雑草が伸びてきたら放置しない 太陽光発電所を所有している。 久しぶりに現地へ行った。 すると、 パネルの下。 架台の周囲。 フェンス沿い。 パワコン周辺。 が草だらけ。 このような状態になることがあります。 太陽光発電所では、 設備を設置したら、 あとは発電してくれる。 というわけではありません。 雑草。 設備。 フェンス。 排水。 周辺環境。 などを継続して確認する必要があります。 特に、 土地面積が広い。 遠方に住んでいる。 現地確認が年に数回。 という発電所では、 気づいたときには草丈がかなり高くなっている場合があります。 太陽光発電所の草刈りは、土地をきれいに見せるためだけではなく、発電設備を管理しやすい状態に保つための作業です。 ▪️太陽光発電所の雑草で最初に確認したいのはパネルへの影 雑草が低い。 パネルよりかなり下。 この状態なら、 すぐに発電へ大きな影響が出るとは限りません。 しかし、 草丈が伸びる。 パネル前面まで到達。 パネルへ影がかかる。 となれば、 発電量へ影響する可能性があります。

MIRAIU
2月9日読了時間: 26分
不動産投資は総資産より純資産を見る?物件価格・ローン残高から本当の資産額を計算する方法
「不動産を1億円分持っています」 と聞くと、 「資産1億円の人なんだ」 と思うかもしれません。 しかし、その物件を買うために1億2,000万円のローンが残っていたらどうでしょうか。 反対に、 物件価値1億円。 ローン残高3,000万円。 なら、同じ「1億円の物件を持っている人」でも状態は大きく違います。 不動産投資では、 何億円の物件を持っているか だけでは、資産形成がどこまで進んでいるのか分かりません。 そこで確認したいのが、 純資産 という考え方です。 単純化すると、 資産-負債=純資産 です。 不動産だけを見るなら、 現在の不動産価値-その不動産に対応する借入残高 を一つの目安として考えられます。 ただし、 購入価格。 固定資産税評価額。 金融機関の評価。 現在の売却可能価格。 は同じ数字ではありません。 また実際に売却すれば、仲介手数料・税金・ローン返済なども関係するため、 帳面上の純資産と、今日売ったら本当に残るお金も同じではありません。 この記事では、不動産投資における純資産について、物件価格とローン残高から具体的に整理します。...

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賃貸管理会社を契約前に見極めるには?管理物件・募集図面・報告体制の確認方法
不動産投資で管理会社を探している。 何社か問い合わせて、 管理料。 入居率。 管理戸数。 募集方法。 などを聞いた。 候補は2〜3社まで絞れた。 それでも最後に、 「結局どこへ任せればいい?」 と迷うことがあります。 A社は大手。 B社は地場。 C社は管理専門。 どの会社もホームページを見ると、 「高い入居率」 「迅速な対応」 「オーナー目線」 と書かれている。 説明を聞いても、どこも良さそうに感じる。 この段階で重要なのは、会社紹介をさらに読むことではありません。 実際にその会社が、 どのような物件を管理しているのか。 どのような募集図面を作っているのか。 大家へ何を報告しているのか。 修繕見積もりをどう出すのか。 契約後は誰が担当するのか。 を確認します。 つまり、 ホームページ上の管理会社から、実際に自分の物件を任せる管理会社へ話を変える。 この記事では、管理会社を契約前に見極めるために、大家が最後に確認しておきたい実務ポイントを整理します。 管理会社のタイプから比較したい場合はこちらをご覧ください。 賃貸管理会社は管理専業と仲介併設どっち

MIRAIU
管理会社の入居率98%・99%は高い?契約前に確認したい空室実績の見方
不動産投資で管理会社を探している。 ホームページを見ると、 「入居率98%」 「入居率99%以上」 「高稼働を維持」 という実績が掲載されている。 大家としては、 「99%ならほとんど空室ないやん」 「この会社に任せればすぐ決まりそう」 と思うでしょう。 確かに入居率は、管理会社を比較するときの重要な数字の一つです。 しかし、 入居率99%だから、自分の物件も99%で運営できる とは限りません。 例えば、 どの物件を対象にしているのか。 いつ時点の数字なのか。 新築と築古を一緒にしているのか。 どの地域の管理物件なのか。 募集できない工事中の部屋をどう扱っているのか。 などによって、数字の見え方は変わります。 さらに大家にとって本当に重要なのは、 空室になった部屋が何日くらいで次の入居へ戻るのか です。 この記事では、管理会社が公表する入居率・管理戸数・空室実績について、契約前に大家がどこまで確認すればよいかを整理します。 管理会社の種類から比較したい場合はこちらをご覧ください。 賃貸管理会社は管理専業と仲介併設どっちがいい?客付け・対応力・募集

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