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不動産投資 決算書
不動産投資の決算書を銀行にどう説明する?融資を受けやすい経営者になるためのポイント
不動産投資の決算書を銀行にどう説明する?融資を受けやすい経営者になるためのポイント 不動産投資で物件を増やしていくなら、決算書を作るだけでは十分ではありません。 重要なのは、 「この決算書を自分で説明できるか」 です。 金融機関との融資面談で、 「詳しいことは税理士に任せています」 「減価償却がいくらなのか分かりません」 「なぜ赤字になったのか分かりません」 という状態では、金融機関側も次の融資判断をしにくくなります。 税務申告を税理士へ依頼していたとしても、会社を経営しているのは経営者本人です。 特に融資を活用して物件を増やしたい大家にとって、決算書を説明する能力は融資戦略の一部と考えておきたいところです。 ▪️銀行は決算書から何を見ている? 金融機関によって審査基準は異なりますが、決算書を見る際には単純な黒字・赤字だけではなく、 ・売上高 ・営業利益 ・経常利益 ・当期純利益 ・現預金 ・借入金 ・純資産 ・減価償却費 ・返済能力 ・保有不動産の状況 など、複数の数字を確認します。 不動産賃貸業の場合は、借入金が大きくなりやすいため、貸借対照

MIRAIU
8月10日読了時間: 16分
不動産投資で融資が続く決算書とは?銀行が見るポイントと財務改善の考え方を徹底解説
不動産投資で物件を増やしていくためには、何が一番重要なのでしょうか。 高利回りの物件を探すこと。 安く買うこと。 満室にすること。 もちろん、どれも重要です。 しかし、融資を利用して2棟目、3棟目、5棟目と規模を拡大していくのであれば、もう一つ避けて通れないものがあります。 それが、 「決算書」 です。 最初の物件を購入するときは、年収や勤務先、自己資金など、個人の属性が融資審査に大きく影響する場合があります。 しかし、法人で不動産賃貸業を続けて決算を重ねていけば、金融機関が確認できる情報も増えていきます。 どれだけ家賃収入があるのか。 どれだけ借入金があるのか。 現預金はいくら残っているのか。 利益は出ているのか。 純資産は積み上がっているのか。 所有している不動産は安定して収益を生んでいるのか。 こうした経営状況が数字として表れるのが決算書です。 不動産投資を長期的に拡大したいのであれば、 「今回の物件を買うために融資を受ける」 だけではなく、 「今回の物件を買ったあとも次の融資につながる経営をする」 という視点が重要になります。...

MIRAIU
8月10日読了時間: 23分
不動産投資は総資産より純資産を見る?物件価格・ローン残高から本当の資産額を計算する方法
「不動産を1億円分持っています」 と聞くと、 「資産1億円の人なんだ」 と思うかもしれません。 しかし、その物件を買うために1億2,000万円のローンが残っていたらどうでしょうか。 反対に、 物件価値1億円。 ローン残高3,000万円。 なら、同じ「1億円の物件を持っている人」でも状態は大きく違います。 不動産投資では、 何億円の物件を持っているか だけでは、資産形成がどこまで進んでいるのか分かりません。 そこで確認したいのが、 純資産 という考え方です。 単純化すると、 資産-負債=純資産 です。 不動産だけを見るなら、 現在の不動産価値-その不動産に対応する借入残高 を一つの目安として考えられます。 ただし、 購入価格。 固定資産税評価額。 金融機関の評価。 現在の売却可能価格。 は同じ数字ではありません。 また実際に売却すれば、仲介手数料・税金・ローン返済なども関係するため、 帳面上の純資産と、今日売ったら本当に残るお金も同じではありません。 この記事では、不動産投資における純資産について、物件価格とローン残高から具体的に整理します。...

MIRAIU
賃貸管理会社を契約前に見極めるには?管理物件・募集図面・報告体制の確認方法
不動産投資で管理会社を探している。 何社か問い合わせて、 管理料。 入居率。 管理戸数。 募集方法。 などを聞いた。 候補は2〜3社まで絞れた。 それでも最後に、 「結局どこへ任せればいい?」 と迷うことがあります。 A社は大手。 B社は地場。 C社は管理専門。 どの会社もホームページを見ると、 「高い入居率」 「迅速な対応」 「オーナー目線」 と書かれている。 説明を聞いても、どこも良さそうに感じる。 この段階で重要なのは、会社紹介をさらに読むことではありません。 実際にその会社が、 どのような物件を管理しているのか。 どのような募集図面を作っているのか。 大家へ何を報告しているのか。 修繕見積もりをどう出すのか。 契約後は誰が担当するのか。 を確認します。 つまり、 ホームページ上の管理会社から、実際に自分の物件を任せる管理会社へ話を変える。 この記事では、管理会社を契約前に見極めるために、大家が最後に確認しておきたい実務ポイントを整理します。 管理会社のタイプから比較したい場合はこちらをご覧ください。 賃貸管理会社は管理専業と仲介併設どっち

MIRAIU
管理会社の入居率98%・99%は高い?契約前に確認したい空室実績の見方
不動産投資で管理会社を探している。 ホームページを見ると、 「入居率98%」 「入居率99%以上」 「高稼働を維持」 という実績が掲載されている。 大家としては、 「99%ならほとんど空室ないやん」 「この会社に任せればすぐ決まりそう」 と思うでしょう。 確かに入居率は、管理会社を比較するときの重要な数字の一つです。 しかし、 入居率99%だから、自分の物件も99%で運営できる とは限りません。 例えば、 どの物件を対象にしているのか。 いつ時点の数字なのか。 新築と築古を一緒にしているのか。 どの地域の管理物件なのか。 募集できない工事中の部屋をどう扱っているのか。 などによって、数字の見え方は変わります。 さらに大家にとって本当に重要なのは、 空室になった部屋が何日くらいで次の入居へ戻るのか です。 この記事では、管理会社が公表する入居率・管理戸数・空室実績について、契約前に大家がどこまで確認すればよいかを整理します。 管理会社の種類から比較したい場合はこちらをご覧ください。 賃貸管理会社は管理専業と仲介併設どっちがいい?客付け・対応力・募集

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