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空き家を相続する前に確認したい10のチェックリスト|後悔しないためのポイントを現役大家が解説

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 7月26日
  • 読了時間: 3分

「実家を相続することになったけれど、そのまま受け継いでも大丈夫だろうか。」


相続した後に、


「こんなに修繕費がかかるとは思わなかった。」


「固定資産税や管理費が負担になっている。」


と後悔するケースは少なくありません。


空き家は、相続する前に確認しておくべきポイントがあります。


私は築古住宅を購入・運営していますが、購入前には必ず建物や土地の状況を細かく確認しています。


この記事では、空き家を相続する前に確認しておきたい10のチェックポイントを紹介します。


まずは相続全体について知りたい方は、こちらをご覧ください。


▶ 相続ハブ


空き家について基礎から知りたい方は、こちらも参考になります。


▶ 空き家完全ガイド


---


▪️① 名義は誰になっているか


まず確認したいのが、不動産の名義です。


亡くなった方の名義なのか、すでに共有名義なのかによって、その後の手続きが変わります。


---


▪️② 相続人は何人いるか


兄弟姉妹など相続人が複数いる場合は、全員で話し合いが必要になるケースがあります。


共有名義については、こちらの記事をご覧ください。


▶ 兄弟で相続した空き家はどうする?


---


▪️③ 建物の状態


雨漏りやシロアリ、外壁の劣化などがないか確認しましょう。


築年数が古くても、適切に管理されていれば十分活用できる場合があります。


---


▪️④ 固定資産税はいくらか


所有しているだけでも固定資産税などの維持費が発生します。


年間どれくらいの負担になるのかを把握しておくことが重要です。


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▪️⑤ 境界は明確か


土地の境界が不明確だと、将来売却するときに測量が必要になることがあります。


事前に資料を確認しておくと安心です。


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▪️⑥ 残置物はどれくらいあるか


家具や家電などが大量に残っている場合は、処分費用も考慮する必要があります。


---


▪️⑦ 売却できそうか


築古住宅でも需要がある地域は少なくありません。


まずは査定を受け、市場価値を把握しましょう。


▶ 空き家査定の見方とは?


---


▪️⑧ 賃貸として活用できるか


売却だけでなく、貸家として活用できる可能性もあります。


▶ 空き家を売るべき?貸すべき?


---


▪️⑨ 税金や特例を確認する


相続した空き家には利用できる特例がある場合があります。


▶ 相続した空き家の税金はどうなる?


---


▪️⑩ 相続放棄も含めて検討する


状況によっては、相続放棄という選択肢もあります。


ただし、判断する前に専門家へ相談し、メリット・デメリットを比較することが大切です。


▶ 相続放棄したら空き家はどうなる?


---


▪️現役大家として伝えたいこと


私は「相続したから持ち続ける」という考えではなく、


「持つ価値があるか」


「売却した方が良いか」


「貸した方が良いか」


を冷静に比較することが大切だと考えています。


相続は感情だけで判断せず、将来の維持費や活用方法まで考えて決めることが後悔を防ぐポイントです。


---


▪️まとめ


空き家を相続する前には、


・名義


・建物の状態


・税金


・維持費


・売却や賃貸の可能性


を確認することが重要です。


事前に情報を整理しておくことで、相続後のトラブルや後悔を減らすことができます。


---


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▶ 相続ハブ


▶ 空き家完全ガイド


▶ 相続した空き家どうする?


▶ 相続した空き家の税金はどうなる?


▶ 相続登記の義務化とは?


▶ 兄弟で相続した空き家はどうする?


▶ 相続放棄したら空き家はどうなる?


▶ 空き家を売るべき?貸すべき?


▶ 空き家査定の見方とは?


▶ 空き家・訳あり不動産ハブ

 
 

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