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不動産投資は変動金利と固定金利どっちを選ぶ?現役大家が考える失敗しない借り方

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 7月28日
  • 読了時間: 3分

「変動金利がおすすめですよ。」


金融機関でそう言われ、そのまま契約した経験はありませんか。


確かに変動金利は固定金利よりも低い金利で借りられることが多く、毎月の返済額を抑えやすいというメリットがあります。


しかし、不動産投資は10年、20年と続く長期の事業です。


今の金利だけで判断すると、将来後悔する可能性があります。


私は融資を受けるとき、「今いくら返済できるか」ではなく、「金利が上がっても経営を続けられるか」を重視しています。


この記事では、変動金利と固定金利の違い、そして私が実際に考えている判断基準をご紹介します。


地方不動産投資の基本については、まずこちらの記事をご覧ください。



---


▪️この記事で分かること


・変動金利と固定金利の違い


・それぞれのメリットとデメリット


・どんな人が向いているのか


・現役大家の考え方


---


▪️変動金利のメリット


変動金利は、固定金利よりも低い金利で借りられることが多く、毎月の返済額を抑えやすいのが特徴です。


そのため、キャッシュフローを確保しやすいというメリットがあります。


ただし、将来的に金利が上昇すると返済額が増える可能性があります。


キャッシュフローについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。



---


▪️固定金利のメリット


固定金利は返済額が変わらないため、将来の資金計画が立てやすくなります。


毎月の返済額が一定なので、安心して長期保有したい方には大きなメリットがあります。


一方で、変動金利より金利が高く設定されることが多いため、毎月の返済額はやや増える傾向があります。


---


▪️大切なのは「どちらが得か」ではない


よく、


「変動と固定、どっちがお得ですか?」


という質問をいただきます。


私は、この考え方では判断しません。


重要なのは、


「金利が上がっても利益が残るか。」


ここが一番大切です。


ストレステストについてはこちらの記事も参考になります。



---


▪️融資条件も比較する


金利だけではなく、


・融資期間


・自己資金


・繰上返済の条件


・団体信用生命保険


なども比較する必要があります。


数字だけを見るのではなく、総合的に判断することが重要です。


融資の考え方についてはこちらの記事をご覧ください。



---


▪️現役大家として考えていること


私は、


「金利が低いから借りる」


という考え方はしていません。


購入後も安心して経営できるか。


空室や修繕費が発生しても返済できるか。


そこまで考えたうえで融資を受けています。


金利は大切ですが、それ以上に重要なのは無理のない返済計画です。


---


▪️まとめ


変動金利と固定金利には、それぞれメリットとデメリットがあります。


大切なのは、今の返済額だけを見ることではありません。


・金利上昇


・空室


・修繕費


こうしたリスクも含めて、長く経営できる融資を選ぶことが重要です。


焦って借りるのではなく、自分に合った資金計画を立てることが、不動産投資で長く成功するポイントになります。


地方不動産投資や空き家活用について詳しく知りたい方は、こちらもぜひご覧ください。



---


▪️関連記事


▶ 地方不動産投資完全ガイド


▶ 地方不動産投資ガイド Part1


▶ 不動産投資でキャッシュフローが残らない人の共通点


▶ 不動産投資でストレステストは必要?


▶ 銀行が融資してくれたから買うは危険!


▶ 修繕費を甘く見ると破綻する!


▶ 長期修繕計画は信用できる?


▶ 地方の高利回り物件は危険?


▶ 短期転売で儲かる時代は終わった?


▶ 空き家・訳あり物件活用総合ガイド

 
 

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