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不動産投資でストレステストは必要?金利上昇や空室に負けない物件の選び方

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 7月28日
  • 読了時間: 3分

「この物件なら毎月3万円プラスになります。」


そんな収支表を見て安心していませんか。


実は、その収支は"何も起こらなかった場合"の数字かもしれません。


不動産投資では、


・空室


・金利上昇


・修繕費


・家賃下落


このようなリスクは必ず発生します。


だから私は物件を購入するとき、良い条件だけでは判断しません。


「悪い状況になっても利益が残るか。」


これを必ず確認しています。


この考え方がストレステストです。


地方不動産投資の基本については、まずこちらの記事をご覧ください。



---


▪️この記事で分かること


・ストレステストとは何か


・購入前に確認する項目


・利益が残る物件の特徴


・長期保有で失敗しない考え方


---


▪️ストレステストとは?


ストレステストとは、


悪い状況を想定しても経営できるか確認することです。


例えば、


・3か月空室になったら?


・金利が1%上昇したら?


・修繕費が100万円発生したら?


それでも資金繰りができるかを購入前に考えます。


---


▪️空室を想定する


満室は永遠には続きません。


退去は必ずあります。


私は最低でも数か月空室になっても経営できるかを確認しています。


空室対策についてはこちらの記事もご覧ください。



---


▪️金利上昇を想定する


変動金利なら返済額が増える可能性があります。


現在の返済だけで判断するのではなく、


金利が上がっても利益が残るか確認することが重要です。


融資についてはこちらの記事で詳しく解説しています。



---


▪️修繕費も忘れない


突然、


屋根。


外壁。


給湯器。


設備交換。


などが必要になることもあります。


修繕費を考えずに購入すると、一度の工事で利益がなくなることもあります。



---


▪️家賃下落も考える


今の家賃が10年後も続くとは限りません。


周辺の競合や人口の変化によって家賃が下がる可能性もあります。


購入前には少し家賃が下がっても利益が残るかを確認しています。


---


▪️現役大家として考えていること


私は、


「一番良いケース」


ではなく、


「少し悪いケース」


で収支を計算しています。


その状態でも利益が残る物件なら、安心して長く保有できます。


派手な利回りよりも、安定した経営を目指すことが結果的に資産を増やす近道です。


---


▪️まとめ


不動産投資では、


・空室


・金利上昇


・修繕費


・家賃下落


これらを事前に想定しておくことが重要です。


ストレステストを行えば、購入後に慌てる可能性を大きく減らせます。


長く利益を残すためにも、「最悪ではないが少し厳しい状況」で利益が残る物件を選びましょう。


地方不動産投資や空き家活用について詳しく知りたい方は、こちらもぜひご覧ください。



---


▪️関連記事


▶ 地方不動産投資完全ガイド


▶ 地方不動産投資ガイド Part1


▶ 不動産投資でキャッシュフローが残らない人の共通点


▶ 銀行が融資してくれたから買うは危険!


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▶ 長期修繕計画は信用できる?


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▶ 地方の空室対策30選


▶ 空き家・訳あり物件活用総合ガイド

 
 

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