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店舗の原状回復とは?退去時にトラブルを防ぐための基礎知識

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 8月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月1日

▪️店舗の原状回復とは?


店舗物件では、退去時に「原状回復」が必要となるケースがほとんどです。


しかし、


・どこまで工事が必要なのか


・費用は誰が負担するのか


・スケルトンに戻す必要があるのか


など、契約内容によって大きく異なります。


退去時のトラブルを防ぐためにも、契約前から原状回復について理解しておくことが重要です。


▪️原状回復とは契約で定めた状態へ戻すこと


原状回復とは、契約書で定められた状態まで店舗を戻して貸主へ返却することをいいます。


店舗では、


・スケルトン返し


・居抜き返し


・一部設備のみ撤去


など契約内容によって条件が異なります。


契約書をよく確認しておきましょう。


▪️原状回復工事の主な内容


店舗では次のような工事が必要になることがあります。


・カウンター撤去


・厨房設備撤去


・間仕切り撤去


・床材補修


・壁や天井の補修


・照明設備撤去


業種によって工事内容は大きく変わります。


▪️費用負担は契約内容が最優先


店舗では住宅と違い、契約内容が重要になります。


そのため、


・設備交換


・老朽化


・故障


・内装撤去


について、誰が負担するかを事前に確認しておきましょう。


詳しくはこちらの記事をご覧ください。



▪️居抜きで募集するという選択肢もある


設備の状態が良い場合は、居抜き物件として募集することで、


・工事費削減


・空室期間短縮


につながることがあります。


物件の状況に合わせて判断することが重要です。


詳しくはこちらの記事をご覧ください。



▪️リフォームとの違い


原状回復は元の状態へ戻す工事です。


一方、リフォームは店舗価値を高めたり、新しい借主に合わせたりするための工事になります。


目的が異なるため、それぞれ計画的に進めることが大切です。


店舗リフォームについてはこちらも参考になります。



▪️空室期間を短くすることも重要


退去後すぐに募集を開始できれば、空室期間を短縮できる可能性があります。


そのため、


・工事計画


・募集開始時期


・募集条件


まで考えながら原状回復を進めることが大切です。


▪️まとめ


店舗の原状回復は、契約内容によって工事範囲や費用負担が異なります。


契約書を十分確認し、


・工事範囲


・費用負担


・設備の扱い


を整理しておくことで、貸主・借主双方が安心して退去手続きを進めることができます。


店舗リフォーム費用は誰が負担する?貸主・借主の負担区分を分かりやすく解説


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店舗を居抜きで貸すメリット・デメリット|オーナーが知っておきたいポイント


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地方不動産投資完全ガイド


【空き家・訳あり不動産・地方不動産投資についてさらに詳しく知りたい方はこちら】



 
 

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