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カビだらけの空き家でも売れる?リフォーム前に知っておきたい売却方法を徹底解説

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 8月3日
  • 読了時間: 4分

▪️カビだらけの空き家でも売却できる?


「久しぶりに家へ入ったらカビだらけだった。」


「壁や天井までカビが広がっている。」


「こんな状態でも売れるの?」


長期間放置された空き家では、このような状態になることがあります。


カビが発生していると、「リフォームしないと売れない」と考えてしまう方も少なくありません。


しかし、カビがあるからといって必ず売却できないわけではありません。


この記事では、カビが発生した空き家を売却する際のポイントについて詳しく解説します。


▪️空き家でカビが発生する原因


空き家では、


・換気不足


・雨漏り


・湿気


・結露


などが原因となり、カビが発生することがあります。


長期間放置すると、建物全体へ広がるケースもあります。


▪️カビを放置するリスク


カビが広がると、


・木材の劣化


・壁紙の傷み


・悪臭


・建物全体の印象悪化


などにつながる可能性があります。


そのため、放置期間が長くなるほど売却にも影響する場合があります。


▪️リフォームを急ぐ必要はない


「全部きれいにリフォームしよう。」


と考える方もいます。


しかし、


・工事費が高額になる


・費用を回収できる保証はない


・購入者がリフォーム前提で探していることもある


ため、自己判断で工事を進める前に現在の状況を確認することが重要です。


▪️解体する前に比較する


カビがひどいからといって、


必ず解体した方が良いとは限りません。


建物付きで需要があるケースや、専門会社が購入するケースもあります。


解体費用をかける前に複数の売却方法を比較しましょう。


▪️現状のまま相談できるケースもある


一般的な不動産会社では難しいと言われた物件でも、


カビや老朽化した建物を取り扱う会社であれば相談できる場合があります。


まずは現在の状態で相談してみることをおすすめします。


▪️こんな方は一度相談してみましょう


□ カビが発生している


□ 長年放置している


□ 雨漏りもある


□ 相続した空き家


□ 他社で断られた


□ 築50年以上


□ 現在の価値を知りたい


□ 管理が負担


一つでも当てはまる場合は、現在の状況を整理し、自分に合った売却方法を比較してみましょう。


▪️管理が難しい空き家は売却という選択肢も


空き家は所有しているだけでも、


・固定資産税


・建物管理


・草刈り


・庭木管理


など、多くの維持費や管理負担が発生します。


一般的な不動産会社では難しいと言われた物件でも、訳あり不動産を専門に取り扱う会社であれば相談できる場合があります。


まずは現在の状況を確認し、自分に合った売却方法を比較してみましょう。


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▪️まとめ


カビが発生した空き家でも、売却できる可能性は十分あります。


高額なリフォームや解体を急ぐ前に、まずは現在の状態で売却できる方法があるか比較することが大切です。


費用をかける前に相談することで、より負担の少ない売却方法が見つかる可能性があります。


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