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築古戸建リフォームで入居率が上がる内見対策8選|借りたいと思われる部屋づくりのコツ

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 7月25日
  • 読了時間: 3分

築古戸建をリフォームして募集を始めても、


「なかなか申し込みが入らない」


というケースがあります。


その原因は、設備ではなく「第一印象」にあるかもしれません。


入居希望者は物件を見た数分で住むかどうかを判断するといわれています。


だからこそ、高額な設備を導入するよりも、内見時の印象を整えることが重要です。


この記事では、築古戸建の入居率を高めるための内見対策を8つ紹介します。


---


▪️①玄関をきれいにする


玄関は物件の第一印象を決めます。


・土間を掃除する


・照明を明るくする


・靴箱をきれいにする


・ニオイをなくす


これだけでも印象は大きく変わります。


---


▪️②室内を明るく見せる


暗い部屋は築年数以上に古く感じられます。


LED照明へ交換したり、昼白色の照明を採用したりするだけでも、部屋全体が明るく見えます。


低予算リフォームについてはこちらの記事をご覧ください。



---


▪️③床をきれいに見せる


床は部屋の印象を大きく左右します。


全面張り替えをしなくても、


・ワックス


・クッションフロア


・フロアタイル


などで十分改善できるケースがあります。


費用対効果についてはこちらの記事をご覧ください。



---


▪️④生活イメージを持ってもらう


何も置かれていない部屋よりも、


・観葉植物


・ラグ


・小さなテーブル


などを配置すると、生活をイメージしやすくなります。


ホームステージングを取り入れるだけでも、印象は大きく変わります。


---


▪️⑤清潔感を徹底する


築古物件で最も重要なのは清潔感です。


・水回りの水アカ


・窓ガラス


・サッシ


・換気扇


・収納内部


まで丁寧に掃除しましょう。


古さは許容されても、汚れは敬遠されます。


---


▪️⑥和室は魅力として見せる


和室を無理に洋室へ変更する必要はありません。


畳を新調し、照明や壁紙を整えるだけで、落ち着いた空間としてアピールできます。


和室リフォームについてはこちらの記事をご覧ください。



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▪️⑦ニオイ対策を忘れない


内見では意外とニオイが印象に残ります。


・タバコ臭


・カビ臭


・ペット臭


は必ず対策しましょう。


換気やクリーニングだけでも改善することがあります。


---


▪️⑧余計な物を置かない


古い家具や残置物が多いと、部屋は狭く見えます。


募集時はできるだけ物を減らし、空間を広く見せることを意識しましょう。


シンプルな空間の方が、入居者は自分の生活をイメージしやすくなります。


---


▪️リフォームだけでは決まらない


設備を新しくしても、


・暗い


・汚れている


・ニオイがする


では、入居にはつながりません。


リフォームと同じくらい、「見せ方」も重要です。


既存を活かす考え方はこちらの記事をご覧ください。



---


▪️まとめ


築古戸建で入居率を高めるためには、高額なリフォームよりも第一印象を改善することが大切です。


・玄関


・照明


・床


・清潔感


・ホームステージング


・ニオイ対策


など、小さな工夫の積み重ねが「住みたい」と思われる部屋づくりにつながります。


限られた予算でも、内見対策を意識することで競争力のある築古戸建へ再生できるでしょう。


---


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