ボロ戸建て投資は儲かる?現役大家がメリット・失敗例・成功のコツを解説
- MIRAIU

- 7月26日
- 読了時間: 3分
「ボロ戸建て投資は儲かると聞いたけれど、本当?」
最近ではSNSやYouTubeでも、ボロ戸建て投資という言葉を目にする機会が増えました。
確かに、数十万円から数百万円で購入できる物件もあり、高い利回りを目指せる可能性があります。
しかし、「安いから儲かる」という考えだけで始めると失敗することも少なくありません。
私は地方で築古戸建てやアパートを運営していますが、成功するかどうかは購入価格よりも「出口まで考えた投資」ができるかどうかだと感じています。
この記事では、ボロ戸建て投資のメリットや失敗例、成功のポイントについて解説します。
まずは地方不動産投資について知りたい方はこちらをご覧ください。
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▪️ボロ戸建て投資とは?
築年数が古く、価格が安い戸建て住宅を購入し、
・リフォームして賃貸にする
・再販する
・長期保有する
などの方法で収益を目指す投資です。
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▪️メリット
ボロ戸建て投資には、
・少額で始めやすい
・利回りを高めやすい
・土地が残る
・競争が少ない地域もある
というメリットがあります。
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▪️失敗しやすいケース
失敗する人の多くは、
・価格だけで購入する
・修繕費を甘く見積もる
・賃貸需要を調べない
・出口戦略を考えていない
という共通点があります。
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▪️成功するためのポイント
購入前には、
・雨漏り
・シロアリ
・給排水設備
・駐車場
・周辺家賃
を必ず確認しましょう。
また、「誰に貸すのか」を明確にすることも重要です。
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▪️現役大家として伝えたいこと
私が物件を購入するときは、「安いから」ではなく、「入居者が住みたいと思うか」を最優先に考えます。
築年数が古くても、清潔感があり、生活しやすい環境なら十分に選ばれる可能性があります。
逆に、修繕が必要な箇所を放置したままでは、いくら安くても入居者は決まりません。
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▪️まとめ
ボロ戸建て投資は、
・少額で始めやすい
・高利回りを目指せる
という魅力があります。
一方で、
・物件選び
・リフォーム
・賃貸需要
を見誤ると、大きな損失につながることもあります。
価格だけではなく、「長く収益を生む物件か」という視点で判断することが成功への近道です。
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