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地方戸建て投資で失敗しない物件選び10のポイント|現役大家が実体験で解説

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 7月26日
  • 読了時間: 3分

「地方の築古戸建ては安いけれど、どんな物件を選べばいいの?」


地方戸建て投資では、購入価格だけで判断すると失敗する可能性があります。


100万円で購入できる物件でも貸せなければ意味がありません。


逆に300万円でも長期間安定して入居が決まれば、結果として良い投資になることもあります。


私は地方で築古戸建てを運営していますが、購入前には必ず確認するポイントがあります。


この記事では、地方戸建て投資で失敗しないための物件選びを解説します。


まずは地方不動産投資について知りたい方はこちらをご覧ください。


▶ 地方不動産投資ハブ


---


▪️① 周辺の賃貸需要


まず確認したいのは「貸せる地域かどうか」です。


人口だけではなく、


・スーパー


・学校


・病院


・工場


など生活環境も重要です。


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▪️② 駐車場があるか


地方では駐車場が必須となる地域も少なくありません。


1台だけでなく、2台以上駐車できる物件は入居者から選ばれやすい傾向があります。


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▪️③ 雨漏りの有無


天井のシミや屋根の状態を確認しましょう。


雨漏りは修繕費が大きくなる可能性があります。


---


▪️④ シロアリ被害


床下や木部の状態を確認します。


被害の程度によっては購入を見送る判断も必要です。


---


▪️⑤ 水回りの状態


キッチン・浴室・トイレ・洗面台は、交換が必要かどうか確認しましょう。


すべて新品にする必要はありませんが、清潔感は重要です。


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▪️⑥ 外壁・屋根


ひび割れや大きな劣化がないかを確認します。


外観の印象は内見時にも大きく影響します。


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▪️⑦ 間取り


極端に使いにくい間取りでなければ、大規模な変更は必要ないケースが多くあります。


リフォーム費用とのバランスを考えましょう。


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▪️⑧ ハザードマップ


浸水や土砂災害などのリスクも確認しておきます。


購入前に自治体の情報を確認すると安心です。


---


▪️⑨ 家賃相場


近隣の募集家賃を確認し、想定家賃で収支が合うかを計算しましょう。


---


▪️⑩ 出口戦略


購入前から、


・賃貸


・売却


・保有


どの方向を目指すのか考えておくことが重要です。


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▪️現役大家として伝えたいこと


私は「安いから買う」のではなく、「貸せるから買う」という考え方を大切にしています。


購入価格よりも、入居者に選ばれる物件かどうかが成功を左右します。


焦って契約するより、一件でも多く物件を見ることが経験になります。


---


▪️まとめ


地方戸建て投資では、


・需要


・建物状態


・駐車場


・家賃相場


・出口戦略


を確認することが成功への近道です。


価格だけではなく、「長く収益を生む物件か」という視点で判断しましょう。


---


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▶ 家賃を下げる前にやるべき空室対策


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