不動産投資の内見で何を見る?購入前に確認したい10のチェックポイント
- MIRAIU

- 7月28日
- 読了時間: 3分
物件情報だけでは分からないことがあります。
写真ではきれいに見えても、実際に内見すると印象が大きく変わることも少なくありません。
不動産投資では、「買う」と決める前の内見がとても重要です。
建物の状態だけでなく、周辺環境や管理状況なども確認することで、購入後の失敗を防ぎやすくなります。
今回は、不動産投資の内見で確認したい10のチェックポイントをご紹介します。
まずは、「良い物件はどこで見つける?不動産投資で情報収集が成功を左右する理由」もあわせてご覧ください。
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▪️この記事で分かること
・内見で確認すべきポイント
・見落としやすい注意点
・購入前に判断したい内容
・失敗しないための内見方法
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▪️① 外壁や屋根の状態
ひび割れ。
塗装の劣化。
雨漏りの形跡。
大きな修繕が必要になりそうか確認します。
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▪️② 水回り
キッチン。
浴室。
トイレ。
洗面台。
交換が必要か、そのまま使えるかを確認します。
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▪️③ 床の傾き
歩いたときに違和感がないか。
大きな傾きがある場合は、原因も確認しましょう。
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▪️④ 天井や壁
シミ。
カビ。
雨漏り跡。
湿気が多い建物ではないかを見ます。
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▪️⑤ 設備の状態
給湯器。
エアコン。
換気扇。
古い設備は交換費用も考えておきます。
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▪️⑥ 駐車場
台数。
出入りのしやすさ。
周辺道路の状況も確認しておきましょう。
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▪️⑦ 周辺環境
昼だけでなく、可能であれば夕方や夜の雰囲気も確認すると安心です。
騒音や交通量も重要なポイントになります。
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▪️⑧ 賃貸需要
周辺にアパートが多いか。
スーパーや学校は近いか。
生活しやすい環境かも確認します。
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▪️⑨ 修繕履歴
どのような修繕が行われてきたのか。
分かる範囲で確認しておくと安心です。
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▪️⑩ 「住みたい」と思えるか
最後は意外と大切です。
自分が住みたいと思えない物件は、入居者から見ても魅力が伝わりにくいことがあります。
数字だけでなく、住む人の目線でも見てみましょう。
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▪️まとめ
内見では、建物を見るだけでは不十分です。
・建物の状態
・設備
・周辺環境
・修繕リスク
・賃貸需要
さまざまな視点から確認することで、購入後の後悔を減らせます。
焦って契約するのではなく、一つひとつ確認しながら判断することが、長く利益を残す不動産投資につながります。
地方不動産投資や空き家活用について詳しく知りたい方は、こちらもぜひご覧ください。
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