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共用灯はLEDに交換するべき?賃貸オーナーが知っておきたいメリット・デメリット

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 8月1日
  • 読了時間: 3分

▪️共用灯をLEDへ交換するオーナーが増えている理由


アパートやマンションの共用灯は、入居者が毎日目にする設備の一つです。


夜間に暗い共用部は防犯面だけでなく、物件全体の印象にも影響を与えます。


そのため近年では、電球交換のタイミングでLED照明へ切り替えるオーナーも増えています。


しかし、LEDには多くのメリットがある一方で、導入前に知っておきたいポイントもあります。


この記事では、LED照明へ交換するメリットとデメリットを詳しく解説します。


▪️LED照明へ交換するメリット


LED照明にはさまざまなメリットがあります。


例えば、


・消費電力を抑えやすい

・寿命が長い

・交換回数を減らせる

・夜間でも明るさを確保しやすい

・維持管理の負担を軽減できる


といった点が挙げられます。


共用灯は毎日点灯するため、長期間で見ると電気代やメンテナンス費用の削減につながる場合があります。


▪️入居者の安心感にもつながる


共用部が明るい物件は、


・夜間でも歩きやすい

・女性や高齢者も安心しやすい

・防犯意識が高い物件という印象を与えやすい


など、住みやすさにもつながります。


逆に共用灯が暗いと、防犯面への不安だけでなく、管理が行き届いていない印象を持たれることもあります。


共用灯が暗いことによる影響については、こちらの記事も参考になります。



▪️LED照明にもデメリットはある


LED照明にも注意点があります。


例えば、


・初期費用がかかる

・器具によっては交換工事が必要

・光の色味が変わる

・古い照明器具では対応できない場合がある


などです。


ただし、一度交換すると長期間使用できるケースも多く、長期的な維持管理を考えるとメリットが大きい場合があります。


▪️電球切れは放置しない


LEDでも蛍光灯でも、球切れを放置することはおすすめできません。


共用灯が一つ切れているだけでも、


・夜間が暗く感じる

・防犯面で不安になる

・内見時の印象が悪くなる


などの影響があります。


定期的に夜間の点灯状況を確認し、不具合があれば早めに対応することが重要です。


電球交換については、こちらの記事で詳しく解説しています。



▪️共用部全体の管理も重要


照明だけを新しくしても、


・共用廊下が汚れている

・郵便受けが古い

・ゴミ置き場が散らかっている


という状態では、物件全体の印象は改善しません。


共用部は建物全体の第一印象を決める重要な場所です。


照明だけでなく、定期清掃や小規模な修繕も合わせて行うことで、管理が行き届いた物件という印象につながります。


共用部管理についてはこちらの記事も参考にしてください。



▪️まとめ


共用灯をLEDへ交換することで、


・電気代の削減

・交換回数の減少

・防犯性の向上

・物件イメージの改善


など、多くのメリットが期待できます。


共用部は入居者だけでなく、内見に来た方も必ず目にする場所です。


定期的な点検と適切な設備更新を行い、安心して住める住環境づくりを心掛けましょう。


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地方不動産投資完全ガイド


【空き家・訳あり不動産・地方不動産投資についてさらに詳しく知りたい方はこちら】


 
 

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