新築前に買った土地、草刈りを後回しにして高くついた理由
- MIRAIU

- 2025年12月26日
- 読了時間: 14分
更新日:4 日前
家を建てるために土地を購入した。
でも、
間取りの打ち合わせ。
住宅ローン。
建築確認。
地盤調査。
着工日の調整。
などが続き、
土地そのものはしばらく使わない。
すると、
「どうせ工事するときに重機入るし、草はそのままでええやろ」
と思うことがあります。
ところが数か月後。
地鎮祭や着工が近づいて現地を見ると、
草がかなり伸びている。
つるまで絡んでいる。
地面も見えない。
施工会社から、
「工事前に一度草を刈ってください」
と言われる。
急いで業者へ見積もりを取ったら、
思っていたより高い。
そんなことがあります。
ただし、
ここで注意したいのは、
新築予定地は買った直後に全部きれいに刈れば正解
という話でもありません。
早く刈りすぎれば、
着工までにもう一度伸びることがあります。
逆に、
着工直前まで完全放置すれば、
草丈。
つる。
刈草量。
障害物。
などによって作業負担が増えることがあります。
新築前の土地で大切なのは、
「いつ刈る?」より先に、「次に土地へ誰が何のために入る?」を確認すること。
この記事では、
新築前の土地で草刈り費用が高くなりやすい理由。
草刈りが必要になるタイミング。
地鎮祭前はどこまで刈るのか。
工事で掘る場所まできれいにする必要があるのか。
草刈り代は施主と建築会社のどちらが負担するのか。
まで整理します。
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※本記事には広告・PRを含みます。
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▪️結論|新築前は「早く全部刈る」でも「着工まで放置」でもない
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新築予定地の草刈りで最初に確認したいのは、
草丈ではありません。
次にその土地で行う作業
です。
例えば、
現地測量。
境界確認。
地盤調査。
地縄張り。
地鎮祭。
造成。
基礎工事。
では、必要な土地状態が違います。
だからまず建築会社へ、
「次にいつ、どこまで人や機械が入りますか?」
と確認します。
そのうえで、
進入路だけ。
建物予定部分。
地鎮祭を行う範囲。
境界付近。
道路・隣地側。
など、必要な範囲を決めます。
さらに、
建築会社の工事に草刈り・伐採・整地が含まれているのか。
刈草の回収まで必要なのか。
も確認する。
つまり新築前は、
建築工程→必要範囲→草刈り
の順番です。
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▪️① 「着工まで使わない土地」でも草は止まってくれない
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土地を購入してから着工まで、
すぐ工事が始まるとは限りません。
住宅プラン。
資金計画。
設計。
許認可。
地盤関係。
建築会社との打ち合わせ。
などで期間が空くことがあります。
その間、
土地は所有者のものになっています。
そして雑草の生育は、
住宅の打ち合わせスケジュールとは関係ありません。
ただし、
「春なら○か月で腰まで伸びる」
のような全国共通の成長速度はありません。
植物の種類。
季節。
気温。
水分。
日照。
などで変わります。
だから、
土地購入時に草丈10cmだった。
↓
3か月後も大丈夫。
とは決めない。
一度きれいにした土地でも、かなり早い段階から再生する植物があります。
草刈り後の再生時期はこちらで整理しています。
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▪️② だからといって「土地を買った日に全面草刈り」が最安とも限らない
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反対の失敗もあります。
土地を購入。
↓
すぐ全面草刈り。
↓
着工は4か月後。
↓
工事直前にまた草が伸びる。
↓
2回目の草刈り。
となるケースです。
最初の草刈りが必要な状態なら意味があります。
しかし、
見た目をきれいにしたい。
せっかく土地を買ったから整えておきたい。
という理由だけで早く作業すると、着工までに再管理が必要になる可能性があります。
だから、
「早いほど安い」ではなく「必要になる時期から逆算する」
と考えます。
土地購入直後に、
次の現地作業はいつか。
着工予定はいつか。
途中で地鎮祭や地盤調査があるか。
を施工会社へ確認します。
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▪️③ 見積もりが高くなる理由は「新築前だから」ではなく作業条件
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新築予定地だから、
草刈り料金が特別に高くなる。
という全国共通の料金制度はありません。
見積もりへ影響しやすいのは、
草の状態と現場条件です。
例えば、
草丈が高い。
密集している。
つるが多い。
低木が混ざる。
斜面がある。
石や切り株が隠れている。
車両を近くへ付けられない。
刈草の回収・処分が必要。
急ぎの日程。
などです。
つまり、
50坪だから○円。
新築予定地だから○円。
と単純には決まりません。
旧記事では、
「放置すると作業の手間が倍以上になることもある」
としていましたが、
一律に倍になる根拠はありません。
重要なのは、
放置期間ではなく、見積もり時点でどんな状態になっているか
です。
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▪️④ 草丈が高くなると「刈る前の確認」が増える
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草が高くなった土地で困るのは、
刈る量だけではありません。
地面が見えにくくなります。
厚生労働省の刈払機安全資料でも、
作業前には、
草むらに隠れた障害物を取り除き、構造物を確認する
ことが案内されています。
新築前の更地でも、
石。
境界杭。
切り株。
ブロック。
水道関係の設備。
放置されたごみ。
などがある可能性があります。
「更地やから何もないやろ」
と高速回転する刃を入れないことです。
特に土地購入直後は、
自分自身が敷地の細かな状態をまだ把握していないことがあります。
伸びすぎた土地の確認方法はこちら。
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▪️⑤ 地鎮祭前は「庭の完成形」まで仕上げる必要はない
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新築前に草刈りが必要になりやすい場面の一つが、
地鎮祭です。
施主。
建築会社。
神職。
家族。
など複数人が土地へ入ります。
そのため、
人が歩く場所。
祭壇を設ける場所。
地縄周辺。
などを確認できる状態にする意味があります。
しかし、
地鎮祭だから、
敷地の隅から隅まで庭のように美しく仕上げなければならない。
とは限りません。
土地の広さや地鎮祭の方法によって必要範囲は違います。
だから、
草刈り業者へ先に、
「全面きれいにしてください」
と頼むのではなく、
建築会社へ「地鎮祭前にどこまで必要ですか?」と確認する
方が先です。
地鎮祭前の草刈りはこちら。
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▪️⑥ 造成・基礎工事で掘る場所まで「仕上げ草刈り」する必要があるか確認する
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ここが新築前の草刈りで無駄が出やすい部分です。
建物予定地。
駐車場予定地。
造成する部分。
は、その後、
掘削。
盛土。
重機作業。
基礎工事。
などが行われることがあります。
その場所を、
庭の完成時と同じように、
低くきれいに刈る。
細かな草まで取る。
刈草を一本残らず回収する。
必要があるとは限りません。
もちろん、
工事前に支障になる植物を除去する必要がある場合はあります。
しかし、
どの程度まで必要かは工事内容で変わります。
そこで建築会社へ、
「この部分は造成で掘りますか?」
「草刈りはどこまで必要ですか?」
と確認します。
工事ですぐ状態が変わる場所なら、
見た目を整えるためだけの追加作業を省ける場合があります。
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▪️⑦ 「全部刈ってください」は簡単だけど、必要範囲まで広げる言葉でもある
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草刈り業者へ電話して、
「新築する土地なんですが、全部きれいにしてください」
と言えば分かりやすいです。
しかし、
全部。
には、
敷地中央。
道路側。
境界際。
建物予定地。
将来の庭。
法面。
フェンス際。
などが含まれます。
本当は、
工事車両が入る部分。
人が歩く部分。
隣家側。
だけで足りるかもしれません。
だから見積もり前に、
今回必要な場所
を施工会社と整理します。
ただし、
施主判断で勝手に建物予定地だけ刈ればよい。
とも限りません。
測量。
地盤調査。
仮設工事。
などで別の場所へ人が入ることもあるからです。
範囲を絞る前に施工会社へ確認する。
ここが重要です。
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▪️⑧ 草刈り代は施主負担?建築会社負担?契約前に確認する
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「家を建てるんやから、草刈りも建築会社がやってくれるやろ」
と思うことがあります。
反対に、
「土地の草だから全部施主負担」
と決めつけるのも早いです。
これは、
建築会社との契約・見積もり範囲によります。
例えば見積書に、
造成。
整地。
伐採・伐根。
敷地清掃。
残土処分。
などの項目があっても、
通常の草刈りまで含むかは別に確認します。
だから、
別業者へ草刈りを発注する前に、
建築会社へ、
「工事前の除草は見積もりに入っていますか?」
と聞きます。
もし工事側で行う予定なら、
施主が別の業者へ依頼すると作業が重複する可能性があります。
逆に、
工事開始前まで土地管理は施主側。
という契約なら、自分で段取りする必要があります。
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▪️⑨ 「刈るだけ」と「刈草回収まで」でも金額は変わる
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草刈りをすると、
刈った草が残ります。
ここで確認するのが、
そのまま現地へ残してよいのか。
一か所へ集めればよいのか。
袋詰めするのか。
搬出・処分まで必要なのか。
です。
新築工事がすぐ始まる場合、
刈草が大量に残ると作業の邪魔になる可能性があります。
一方、
すべて搬出しなければ工事できない。
とも一律には言えません。
ここも施工会社へ確認します。
草刈り見積もりでは、
刈草処分が別料金かどうか
も確認しておくと、
「聞いていた金額と違う」
を防ぎやすくなります。
草刈り料金はこちら。
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▪️⑩ 着工が延期になったら「最初の草刈り計画」も見直す
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新築では、
当初予定より着工が後ろへずれることがあります。
例えば、
9月着工予定。
↓
11月へ変更。
となった場合。
8月に草刈りして、
そのまま11月まで大丈夫。
とは限りません。
一方、
着工延期。
↓
すぐもう一度全面草刈り。
も早い可能性があります。
だから予定変更があったら、
一度現地を確認します。
道路・隣地側だけ伸びている。
なら部分管理。
工事予定地全体が高くなってきた。
なら次の草刈り。
というように判断します。
建築スケジュールが変わったら草刈りスケジュールも変える。
これだけでも二度手間を減らしやすくなります。
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▪️⑪ 業者見積もりは土地面積だけでなく写真を送る
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例えば、
60坪あります。
だけでは、
草刈りの作業条件は十分伝わりません。
同じ60坪でも、
草丈が低い。
腰近くまである。
つるが大量にある。
平坦。
法面がある。
車を横付けできる。
できない。
で条件が違います。
そこで、
土地全体。
草丈。
道路からの入口。
境界付近。
つる・低木。
斜面。
などを写真に残します。
さらに、
建築会社から、
「建物部分だけ」
「全面」
など範囲指定が出ているなら、それも伝えます。
写真見積もりについてはこちら。
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▪️⑫ 自分で刈るなら「建てる土地だから安全」と思わない
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新築予定の更地なら、
庭木も少ない。
建物もない。
だから簡単。
と思うかもしれません。
しかし草が高い土地では、
石や構造物を確認しにくくなります。
農林水産省の刈払機安全資料でも、
保護眼鏡。
ヘルメット。
安全靴。
すね当て。
作業手袋。
などの保護具を使用し、
刃へ草や異物が詰まった場合には、
エンジン停止やバッテリー取り外し等を行ってから除去する
よう案内されています。
また作業前には、
境界杭。
石。
水道設備。
道路側の車。
隣地の建物。
などを確認します。
「工事ですぐ掘る土地だから適当に刈る」
ではありません。
飛び石の安全対策はこちら。
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▪️⑬ 新築前の草刈りで一番先に建築会社へ聞く5つのこと
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草刈り業者へ依頼する前に、建築会社へ確認します。
・① 次に土地へ入るのはいつか
・② そのとき必要な草刈り範囲はどこか
・③ 工事見積もりに草刈り・伐採等が含まれているか
・④ 造成や掘削で状態が変わる場所はどこか
・⑤ 刈草は撤去する必要があるか
これが分かれば、
早く刈りすぎる。
全部刈りすぎる。
工事側と二重発注する。
刈草処分まで頼んだのに必要なかった。
という無駄を減らしやすくなります。
新築前の草刈りは、草刈り業者より先に施工会社へ聞く。
これが最も重要なポイントです。
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▪️よくある質問|新築前の土地の草刈り
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Q.新築前は必ず草刈りしないといけませんか?
すべての新築予定地で一律に必要とは限りません。
土地の状態や、地盤調査・地鎮祭・造成・着工など次の工程によって変わるため、まず建築会社へ確認します。
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Q.土地を買ったらすぐ草刈りした方が安いですか?
必ずしもそうではありません。
着工まで長期間ある場合、早く刈りすぎると再び伸びて2回目の管理が必要になる可能性があります。
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Q.着工直前まで放置しても大丈夫ですか?
土地状態によります。
草丈が高くなり、つるや障害物が見えにくくなると、作業前確認や草刈りの負担が増える場合があります。
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Q.地鎮祭前は全面をきれいにしないといけませんか?
一律ではありません。
参列者が歩く範囲や祭壇周辺など、必要な範囲を建築会社へ確認してください。
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Q.建築会社が草刈りしてくれませんか?
会社・契約内容によります。
造成・伐採等が見積もりにあっても草刈りまで含むとは限らないため、別発注前に確認してください。
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Q.草刈り代は施主負担ですか?
全国一律では決まりません。
施工契約に含むのか、土地所有者側で準備するのかを建築会社との契約・見積書で確認します。
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Q.工事で重機が入るなら草を刈らなくてもいいですか?
重機が入るから自動的に草刈り不要とは言えません。
工事前の測量・地盤調査・地鎮祭・作業員の進入などがあるため、施工会社へ必要な状態を確認します。
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Q.除草剤をまいておけば草刈りしなくてもいいですか?
自己判断で工事予定地へ使用する前に施工会社へ確認してください。
使用する場合も、対象場所・雑草に適用のある製品を選び、登録内容やラベルに従います。
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▪️まとめ|新築前の草刈りは「草の都合」ではなく「建築工程」から決める
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家を建てるために土地を買った。
でも、
着工まで数か月ある。
「どうせ工事で荒れるから草は後でいい」
と思うことがあります。
反対に、
「買った土地やから最初に全部きれいにしよう」
と、すぐ全面草刈りすることもあります。
しかし、
どちらが正解とも限りません。
着工まで放置しすぎれば、
草丈が高くなる。
つるが絡む。
地面が見えない。
障害物を確認しにくい。
という状態になることがあります。
一方、
早く刈りすぎれば、
工事前にもう一度草が伸びることがあります。
だから、
最初に見るのは草ではありません。
建築スケジュールです。
次は、
地盤調査なのか。
地鎮祭なのか。
造成なのか。
基礎工事なのか。
を確認する。
そのうえで、
どの場所を。
いつまでに。
どの程度。
刈ればいいか施工会社へ聞く。
さらに、
草刈りが工事見積もりへ含まれていないか確認する。
刈草を回収する必要があるか確認する。
それから業者へ見積もりを依頼する。
この順番です。
新築前の土地で避けたいのは、
「全部きれいにしてください」と目的を決めずに頼むこと。
そして、
「重機入るから着工まで何もしなくていい」と決めること。
です。
必要な状態は、
建築工程によって変わります。
つまり、
新築前の草刈り費用を無駄にしない一番の方法は、
早く刈ることでも、
限界まで待つことでもありません。
次の建築工程から逆算して、必要な範囲だけ管理すること。
これが、新築前に買った土地の草刈りで余計な費用を増やさない基本です。
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