草刈機は18V・36Vどっち?充電式草刈機の電圧・バッテリー・使用時間の選び方
- MIRAIU

- 8月22日
- 読了時間: 11分
▪️18Vと36V、数字が大きい方を買えばいい?
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充電式草刈機を選んでいると、18V・36Vなどの数字が出てきます。
初めて購入するなら、「36Vの方が数字が大きいから、そっちを買った方が後悔しないのでは?」と思うかもしれません。
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でも、草刈機選びは電圧だけでは決まりません。
自宅の庭を30分ほど刈りたい人と、広い空き地を長時間管理したい人では、必要な性能が違います。
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さらに確認したいのが、バッテリー容量、1充電あたりの使用時間、本体重量です。
電圧だけで比べず、「どんな土地を何分刈るのか」から逆算する。
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これが充電式草刈機を選ぶ基本です。
この記事では18Vと36Vの違いを、メーカー公式仕様も確認しながら整理します。
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草刈機だけでなく、鎌・ホー・除草用品まで比較したい方はこちらも参考にしてください。
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▪️結論|庭やこまめな管理なら18V、広い土地なら36Vも比較する
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大まかな考え方として、自宅周辺や比較的小さな土地をこまめに刈るなら18Vクラスから比較できます。
一方、草量が多い土地や長時間作業する場所では、36Vクラスまで候補を広げた方が選びやすくなります。
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ただし、
18V=家庭用、36V=広い土地用と完全に分けられるわけではありません。
同じ18Vでもバッテリー容量によって使用時間は大きく変わります。
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京セラの18V充電式草刈機では、公式仕様上、1.5Ahバッテリーを使うBK-1800の連続使用時間目安は金属刃で約20分。
5.0Ahバッテリーを使うBK-1801L5では約60分とされています。 (京セラ産業ツールズ)
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つまり「18Vだから20分しか使えない」という話ではありません。
電圧とバッテリー容量をセットで見る必要があります。
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▪️そもそも18V・36Vは何を表している?
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18Vや36Vは、バッテリーの電圧を表しています。
一般的には高い電圧を使うことで、より大きな出力を必要とする工具へ対応しやすくなります。
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ただし、電圧だけ見ても「何分使えるか」は分かりません。
そこで一緒に確認するのが「Ah(アンペアアワー)」で表示されるバッテリー容量です。
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同じ18Vでも1.5Ahと5.0Ahでは容量が違います。
先ほどの京セラ公式例でも、同じ18Vシリーズながら金属刃使用時の連続使用時間目安は約20分と約60分に分かれています。 (京セラ産業ツールズ)
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草刈機を比較するときは、
「何Vなのか」
だけで商品ページを閉じないこと。
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その横にあるバッテリー容量とメーカー公表の使用時間まで確認しましょう。
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▪️36Vだから必ず長時間使えるわけではない
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ここは間違えやすいところです。
36Vなら18Vの2倍長く使える、という単純な関係ではありません。
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例えば京セラの36VモデルDK3610L2は、36V・2.5Ahバッテリーを使用しています。
メーカー公表値では、無負荷運転時間の目安は最高速で22分、最低速で72分。
1充電あたりの刈込面積は約56坪とされています。 (京セラ産業ツールズ)
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しかもメーカー自身が、これらは1充電あたりの目安であり、作業条件によって異なると明記しています。
実際の草刈りでは、草の密度や高さ、回転速度などでバッテリー消費が変わります。
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だから比較するときは、
36Vという数字より「その機種で何分・どの程度刈れるとメーカーが示しているか」
を見る方が実用的です。
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▪️30分で終わる庭なら、大容量バッテリーが必要とは限らない
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例えば自宅の庭を月1回、20〜30分程度管理するとします。
この使い方なら、一日中草刈機を動かす性能は必要ありません。
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草が低いうちにこまめに管理できるなら、18Vクラスでも候補は多くあります。
重要なのは、途中で充電が必要にならない程度の使用時間を確保できることです。
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逆に、
「念のため一番大きなバッテリーを買おう」
と考えると、本体との組み合わせによっては重量も増えます。
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草刈りでは機械を持って動き続けます。
使わない容量を増やすより、自分の1回の作業時間に少し余裕がある程度から考える方が現実的です。
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腰や腕への負担が気になる方はこちらも参考にしてください。
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▪️50坪を超えてくるなら「何分」より刈込面積を見る
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ある程度広い土地になると、
「60分動くか?」
だけでは分かりにくくなります。
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そこで参考になるのが、メーカーが公表している1充電あたりの刈込面積です。
先ほどの京セラ36VモデルDK3610L2では、目安として約56坪が示されています。 (京セラ産業ツールズ)
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もちろん、56坪なら必ずバッテリー1個で終わるという意味ではありません。
草が低い土地と、腰まで伸びた土地では条件が違います。
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それでも、
自分の土地が20坪なのか。
50坪なのか。
100坪なのか。
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この違いを把握しておけば、商品スペックをかなり読みやすくなります。
広い土地では「電圧」より「自分の面積を1回でどこまで処理できそうか」を見る。
この方が購入後のイメージにつながります。
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▪️バッテリー2個持ちは「長時間作業する人」に意味がある
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充電式草刈機で気になるのが、作業途中のバッテリー切れです。
広い土地を管理する人なら、予備バッテリーを用意する方法があります。
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1個を使っている間に別のバッテリーを準備できれば、作業を続けやすくなります。
一方、自宅の庭を20分だけ刈る人なら、最初から予備を買う必要性は低いでしょう。
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バッテリーは草刈機本体とは別に費用がかかります。
だから購入時には、
本体。
バッテリー。
充電器。
予備バッテリー。
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まで含めた総額で比較します。
本体が安く見えても、必要なバッテリーを追加したら予算を超える。
これは充電工具で起こりやすい買い方です。
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▪️すでに同じメーカーの工具を持っているならバッテリー互換も見る
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充電式草刈機の大きな特徴の一つが、メーカーによっては同じシリーズの工具でバッテリーを共用できることです。
すでにインパクトドライバーやブロワーなどを持っているなら、ここは確認する価値があります。
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例えば京セラの36V「Dualpower Volt」では、対応する36Vバッテリーを18V工具でも使える仕組みが採用されています。 (京セラ産業ツールズ)
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つまり草刈機だけを単体で考えるのではなく、
自宅にある充電工具全体でバッテリーを共有できるか
を見るわけです。
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同じシリーズで統一できれば、予備バッテリーや充電器を何種類も増やさずに済む可能性があります。
逆に草刈機だけ別メーカーにすると、専用バッテリーと充電器が新たに必要になる場合があります。
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▪️刃の種類も、本体を買う前に確認する
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電圧とバッテリーが決まったら、次に刈刃を確認します。
広い草地ではチップソー。
壁際や柔らかい草では、対応するナイロンコードなどを使う方法があります。
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ただし、すべての草刈機が同じ刃へ交換できるわけではありません。
本体を購入してから、
「ナイロンコードも使いたかったのに対応していなかった」
となると選択肢が狭くなります。
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壁際の多い庭なのか。
広い空き地なのか。
草が硬くなりやすい土地なのか。
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ここまで確認して本体を選ぶと、18Vか36Vかという数字だけで迷わなくなります。
刈刃の違いはこちらで詳しく整理しています。
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▪️軽さを優先するなら「バッテリー込みの重量」を見る
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通販の商品ページでは、本体重量が目立つ位置に書かれていることがあります。
ここで確認したいのが、その数字にバッテリーが含まれているかです。
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実際の草刈りではバッテリーを装着して使います。
本体だけ軽くても、大容量バッテリーを付けた状態で重く感じるなら意味がありません。
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さらに刈刃や肩掛けバンドを含めた使用時の感覚もあります。
特に1時間近く作業する人なら、数百gの違いでも気になる可能性があります。
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軽量性を重視するなら「本体のみ」ではなく、実際に使う状態に近い重量を見る。
スペック表を見るときの小さなポイントです。
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▪️農林水産省も「性能だけでなく安全性」を選択基準にしている
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充電式草刈機を比較すると、電圧・回転数・使用時間ばかりに目が向きます。
でも安全装備も購入条件に入れておきたいところです。
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農林水産省の「農作業安全のための指針参考資料」では、動力刈払機を導入するとき、価格や性能だけでなく安全性も選択基準とするよう示されています。
特に、飛散物防護カバーなどの安全装置にも留意するよう記載されています。 (農林水産省)
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また、購入後は取扱説明書を熟読し、安全装置や危険回避方法を理解することも示されています。
つまり、
36Vでパワーがあるから良い。18Vで軽いから良い。
それだけでは選び切れません。
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自分が扱える重量か。
安全装備があるか。
使いたい刃へ対応するか。
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ここまで含めて一台を選びます。
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▪️100坪以上を何度も管理するなら、購入前に業者費用も比べる
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100坪、200坪と広くなると、草刈機だけでなく予備バッテリーや替刃なども必要になる可能性があります。
そして自分で作業する時間も増えます。
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例えば本体・バッテリー・防護用品などへ数万円を使い、その後も年3〜4回草刈りする。
何年も管理する土地なら、十分意味があります。
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でも売却前に一度だけ草を刈りたい土地なら話は別です。
高性能な36V機や予備バッテリーまで揃えて、その後ほとんど使わない可能性があります。
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その場合は購入前に業者料金だけ確認してみましょう。
「高い草刈機を買うか」ではなく、「この土地を今後何回自分で刈るか」で判断する。
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一度しか使わないなら依頼。
今後5年、10年と管理するなら購入。
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この比較をしておくだけでも、必要以上の機械を買いにくくなります。
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▪️18V・36Vで迷ったら、この順番で決める
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充電式草刈機を選ぶときは、最初から電圧を決めなくても構いません。
まず、自分の土地の広さを確認します。
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次に、1回の草刈りへ何分くらい使うのかを考えます。
そしてメーカー公表の連続使用時間や刈込面積を確認します。
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最後に、
本体重量。
バッテリー容量。
使える刈刃。
手持ち工具とのバッテリー互換。
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を比較します。
この順番で見れば、
「数字が大きい36Vを買っておけば安心」
という選び方から抜けられます。
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自分の土地を一番無理なく管理できる一台を選ぶ。
それが充電式草刈機選びのゴールです。
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▪️よくある質問|18Vでも空き地の草刈りはできますか?
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土地の広さや草の状態によります。
18V機でもメーカーから金属刃を使用できる製品が販売されており、5.0Ahバッテリーで連続使用時間約60分を示す製品もあります。 (京セラ産業ツールズ)
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ただし、腰まで伸びた草や広い土地では必要な作業量が変わります。
電圧だけでなく、製品の用途や使用時間を確認しましょう。
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▪️36Vなら予備バッテリーはいりませんか?
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36Vでも作業時間によっては必要です。
メーカー公表値は機種や回転速度によって異なり、実際の使用時間も草の状態などで変わります。
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自分が一度に作業する時間と、1充電あたりの目安を比べて判断してください。
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▪️バッテリー容量は大きいほどおすすめ?
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長時間使う人にはメリットがあります。
一方、短時間しか使わない場合は、大容量バッテリーが必ず必要とは限りません。
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価格や重量も含めて、自分の使用時間に合う容量を選びましょう。
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▪️まとめ|18V・36Vより「自分は何分刈るのか」を先に考える
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充電式草刈機を選ぶとき、18Vと36Vのどちらが上かを決める必要はありません。
庭を短時間管理する人と、広い土地を長時間刈る人では必要な性能が違うからです。
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自宅周辺をこまめに管理するなら、18Vクラスから比較する。
広い土地や草量が多い場所なら、36Vクラスまで候補を広げる。
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そのうえで、バッテリー容量とメーカー公表の使用時間を見ます。
広い土地なら1充電あたりの刈込面積も参考になります。
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そして最後に、
重量。
使える刈刃。
バッテリー互換。
安全装備。
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を確認します。
電圧は草刈機を選ぶ材料の一つであって、答えそのものではありません。
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「自分の土地を1回管理するのに、どれくらいの時間と性能が必要なのか」
ここから逆算すれば、必要以上に高性能な機械を買う失敗を減らせます。
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草刈機・鎌・ホー・除草用品までまとめて比較したい方はこちらも参考にしてください。
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