100万円の戸建ては買っていい?現役大家が教える失敗しない判断基準
- MIRAIU

- 7月27日
- 読了時間: 3分
「100万円で戸建てが買える!」
そんな物件を見つけると、「こんなに安いなら買った方が得なのでは?」と思う方も多いでしょう。
実際に地方には100万円前後で売り出されている戸建てもあります。
しかし、価格だけを見て飛びつくのは危険です。
私自身も地方で戸建てやアパートを運営していますが、「安いから買う」のではなく、「利益が残るか」で判断しています。
この記事では、100万円の戸建てを買うべきケースと、絶対に避けるべきケースを解説します。
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▪️この記事で分かること
・100万円戸建てのメリット
・購入前に確認すべきポイント
・失敗する物件の特徴
・現役大家の判断基準
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▪️100万円だからお得とは限らない
100万円という価格だけを見ると魅力的ですが、本当に見るべきなのは総投資額です。
例えば、
・購入価格 100万円
・リフォーム 250万円
・登記や諸費用 30万円
・残置物撤去 20万円
合計400万円以上になるケースも珍しくありません。
物件価格ではなく、「いくら投資して、いくら家賃が入るか」で判断しましょう。[oai_citation:0‡マイナビニュース](https://news.mynavi.jp/real-estate-investment/7573?utm_source=chatgpt.com)
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▪️買ってもいい戸建て
次のような物件であれば、100万円でも十分検討する価値があります。
・賃貸需要がある地域
・雨漏りがない
・シロアリ被害がない
・大規模修繕が不要
・家賃収入で十分利益が残る
価格よりも「運営できる物件かどうか」が重要です。
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▪️買ってはいけない戸建て
反対に、次のような物件は注意が必要です。
・再建築不可
・接道条件が悪い
・雨漏りしている
・床が大きく傾いている
・シロアリ被害が深刻
・人口減少が著しい地域
・何年も空室が続いている
修繕費が物件価格を大きく上回る場合は、安く買えても利益が出ない可能性があります。[oai_citation:1‡楽待](https://www.rakumachi.jp/news/column/393183?utm_source=chatgpt.com)
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▪️必ず確認したい5つのポイント
購入前には次の5項目を確認しましょう。
① 家賃相場
② 修繕費
③ 周辺環境
④ 固定資産税
⑤ 入居需要
この5つを確認するだけでも、大きな失敗を避けやすくなります。
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▪️100万円物件で失敗する人の共通点
失敗する人には共通点があります。
・価格だけで購入する
・現地を見ない
・リフォーム費用を計算しない
・利回りだけを見る
・需要を調べない
100万円だから失敗するのではありません。
準備不足のまま購入することが失敗の原因です。
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▪️現役大家としての考え
私自身は、「100万円だから買う」という判断はしません。
逆に500万円でも利益が残るなら購入を検討します。
重要なのは、
・購入価格
・リフォーム費用
・家賃
・維持費
これらを含めた総合判断です。
安さではなく、長く利益を生み続ける物件かどうかを見極めることが大切です。
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▪️まとめ
100万円の戸建ては、必ずしも危険でも、お得でもありません。
成功するかどうかは、
・立地
・建物状態
・リフォーム費用
・賃貸需要
・収支計画
によって決まります。
価格だけに惑わされず、「利益が残る物件か」という視点で判断することが、地方不動産投資で成功する近道です。
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