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地方不動産投資初心者がやりがちな失敗7選|現役大家が教える失敗しない始め方

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 7月27日
  • 読了時間: 3分

地方不動産投資は、比較的少ない資金から始められる魅力があります。


しかし、初心者ほど「安いから」「利回りが高いから」という理由だけで物件を購入し、思うような収益が出ずに後悔するケースも少なくありません。


私自身も地方で戸建てやアパートを運営していますが、成功している人ほど購入前の調査に時間をかけています。


この記事では、地方不動産投資初心者がやりがちな失敗と、その対策について解説します。


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▪️この記事で分かること


・初心者が失敗する理由


・購入前に確認するポイント


・失敗を防ぐ方法


・現役大家が意識している考え方


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▪️失敗① 安いという理由だけで購入する


地方には100万円台や200万円台の物件もあります。


しかし、「安い=お得」ではありません。


賃貸需要が少ない地域では、家賃収入が得られず空室が長期間続く可能性があります。


価格ではなく、「借りる人がいる地域かどうか」を最優先に確認しましょう。[oai_citation:0‡リバブル](https://www.livable.co.jp/fudosan-toushi/knowledge/basic/pro017/?utm_source=chatgpt.com)


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▪️失敗② 利回りだけで判断する


「利回り12%」「15%」という数字だけで購入するのも危険です。


表面利回りが高くても、


・空室が多い


・修繕費が高い


・家賃が下落している


という物件では、思ったような利益は残りません。


購入前には実際の収支をシミュレーションすることが重要です。[oai_citation:1‡リバブル](https://www.livable.co.jp/fudosan-toushi/knowledge/basic/pro017/?utm_source=chatgpt.com)


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▪️失敗③ リフォーム費用を甘く考える


築古物件では、購入後に追加工事が必要になることがあります。


例えば、


・雨漏り


・シロアリ


・給排水設備


・外壁


などは想定以上の費用がかかるケースもあります。


購入前に建物の状態を確認し、修繕費を含めた資金計画を立てましょう。[oai_citation:2‡湘建マガジン](https://magazine.shoken-yokohama.co.jp/detail/774/?utm_source=chatgpt.com)


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▪️失敗④ 現地を見ずに購入する


インターネットの写真だけで判断するのはおすすめできません。


現地へ行くと、


・周辺環境


・道路状況


・近隣住宅


・騒音


・駐車場


など、多くの情報が確認できます。


現地調査は必ず行いましょう。


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▪️失敗⑤ 管理を後回しにする


購入して終わりではありません。


入居募集や設備トラブルへの対応、退去後の原状回復など、賃貸経営には管理が欠かせません。


管理会社へ任せる場合も、丸投げではなく定期的に状況を確認することが大切です。


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▪️失敗⑥ 自己資金を使い切る


購入費用に全額使ってしまうと、急な修繕や空室が発生した際に対応できなくなります。


不動産投資では、ある程度の予備資金を残しておくことも重要です。


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▪️失敗⑦ 焦って購入を決める


「すぐ売れます」


「今日決めないと他の人に買われます」


このような営業トークだけで判断するのは危険です。


物件は必ず比較し、周辺相場や収支を確認したうえで購入を決めましょう。


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▪️現役大家として意識していること


私が物件を購入するときは、


・需要がある地域か


・家賃が適正か


・リフォーム費用はいくらか


・購入後に利益が残るか


この4つを必ず確認します。


物件価格だけを見ることはありません。


「安い物件」ではなく、「利益が残る物件」を探すことが、不動産投資で長く成功するためのポイントです。


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▪️まとめ


地方不動産投資で失敗する人には共通点があります。


安さや利回りだけで判断せず、地域の需要や建物の状態、将来の運営まで考えて購入することが重要です。


焦らず一つひとつ確認していけば、初心者でも失敗のリスクを大きく減らすことができます。


---


▪️関連記事


▶ 地方不動産投資とは?


▶ 地方不動産投資初心者ガイド


▶ 地方不動産投資の始め方


▶ 地方不動産投資のリスクとは?


▶ 地方不動産投資で築古物件を選ぶべき理由


▶ 築古物件のリフォームで失敗しないポイント

 
 

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