売れない空き家は草刈りから|売却が進まない本当の理由
- MIRAIU

- 2025年12月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月19日
売れない空き家の相談で、最初に出る話は草刈りです。
価格や築年数より前に、「そもそも見に行ける状態か」を見られます。
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■ 売れない空き家に多い状態
・敷地が荒れていて入りにくい
・境界が分からない
・写真が撮れない
・近隣から管理不安を持たれている
この状態だと、売れないというより売却が進まない。
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■ 草刈りしていない空き家が不利になる理由
・内見前に候補から外される
・不動産屋が後回しにする
・価格交渉の材料にされる
・「まず整えてから」と言われる
🔹草刈りは売却準備の“最低条件”です。
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■ 売却前にやるべき草刈りの範囲
・道路沿い
・境界沿い
・建物正面
・人が立つ動線
全部やる必要はありません。見られる場所だけで十分。
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■ よくある勘違い
・売れると決まってから刈る
・解体するから不要
・価格を下げれば関係ない
実際は、草刈り→売却判断→条件調整の順です。
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■ まとめ
・売れない原因は草のことが多い
・草刈りは価格より先
・迷ったら最低限だけ先にやる
売るか迷っていても、
草刈りだけは先にやる。
それで選択肢は減りません。
草刈りは、
次の判断を考えるきっかけとして
捉えてみてください。
草刈りは作業ではなく、
この先どうするかを考える入口になることがあります。
今の状況に合わせて、次の選択肢を整理したページがあります。
草刈りだけ続けるのがしんどい場合、
この土地を今後どうするかを整理しておく人もいます。

