築古アパート投資で“絶対に外せない”3つの基準
- MIRAIU

- 2025年12月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月13日
築古アパートは、うまく買えば利回り15〜20%も珍しくありません。
ただ、数字だけで飛びつくと「想定よりお金が残らない」ことが本当に多いです。
ここでは、最初の1棟目でも失敗しないための“3つの外せない基準”をまとめました。
① 構造と建物状態(最優先)
築古は「外観が古い=悪い」ではありません。
大事なのは 構造と“致命傷があるかどうか”。
雨漏り(特に天井のシミ)
基礎のひび割れ
木部の腐食
階段・廊下のサビ
給排水の老朽化
ここに問題があると、利回り20%でも赤字に近づくことが多い。
“三重の築古アパート”でも、給水管だけで数十万〜100万円コースはよくあります。
② 立地の「微差」が決まる
築古は立地が悪いほど賃料を下げてカバーできますが、それにも限界があります。
ポイントはこの4つ:
生活圏(スーパー・学校・病院)
道路の入りやすさ
駐車場の有無(特に地方は3~4割家賃が変わる)
ゴミ置き場・周辺環境の治安
例えば三重の場合、
「伊勢・津・松阪の準市街地」だと家賃の落ち方が少ない。
逆に、山側の奥や郊外になるほど“空室期間が伸びがち”です。
③ 修繕計画が現実的か(←ほぼ全員ここでつまずく)
築古アパートは“ほったらかし”だと崩れます。
最低限チェックしたいのは以下の5つ:
屋根(防水歴)
外壁(コーキングの状態)
給湯器(全交換なら30〜40万)
エアコン(1台6〜8万)
共用部の照明・鉄部
買う前にざっくり“今後3年で必要な修繕額”を出しておくと、
利回り15%でも「買ってよかった」が続きます。
まとめ
築古アパートで本当に失敗しない人は、
✔ 利回りではなく“見えない部位”に目を向けている
✔ 立地の微差を軽く見ない
✔ 修繕を最初から計算に入れている
この3つを守るだけで、投資の景色が変わります。
ミライユの考え方や取り組みについては、
こちらでまとめています。
住まいや仕事の状況によっては、
一般的な手順では進みにくい場面があります。
不動産・住宅業界に関わる中で、
働く環境を見直したいと感じた場合、
選択肢を整理できる支援もあります。
👉 伊勢 最安 賃貸

