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民泊は“どこに載せるか”で売上が変わる

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 3分


物件の内容が良くても、

予約サイトの選び方を間違えると稼働率が伸びません。


民泊はホテルと違い、

サイトごとに利用者の特徴が大きく違う ため、

最初に方向性を理解しておくことが重要です。



① Airbnb(エアビー)|民泊の王道・初心者向け


Airbnbは、民泊で最も使われている予約サイト。


特徴

・個人の民泊に強い

・一棟貸しやファミリー利用が多い

・レビュー文化がしっかりしてる

・価格調整の自由度が高い


向いている物件

・一棟貸し

・戸建てタイプ

・個性的な物件

・観光地の物件


初心者なら最優先で登録すべきサイト。



Booking.com(ブッキング)|圧倒的集客力のある大型サイト


ホテル利用者も多い、世界最大級の旅行サイト。


特徴

・閲覧数がとにかく多い

・外国人利用が多い

・価格にシビア(値付けが重要)

・キャンセルが多め


向いている物件

・アクセスが良い物件

・一棟貸し

・シンプルで清潔な物件


Airbnbより価格競争が激しいため、調整が必須。



③ 楽天トラベル|日本人旅行者に強い


日本国内での信頼度が高く、

家族旅行やカップル旅行に選ばれやすいサイト。


特徴

・日本人利用が多い

・高めの年齢層にも刺さる

・季節イベント波が大きい

・一棟貸しが人気


向いている物件

・観光地

・家族向けの間取り

・落ち着いた内装



④ じゃらん|日本の観光地に強い定番サイト


ホテル・旅館の利用者が多く、

“安心感のある宿泊先”として選ばれやすい。


特徴

・日本の観光客に強い

・地域イベントとの相性がいい

・レビューが安定して集まりやすい


向いている物件

・観光地の一棟貸し

・温泉地・海エリア



⑤ 掲載サイトは“1つでは不十分”


結論はこれ。


👉 Airbnb + Booking.com

が基本の“双子エンジン”


そこに、

👉 楽天トラベル or じゃらん

を追加すると最強。


3サイト運用が、最も安定して高稼働になる。



⑥ 予約サイトの手数料の仕組み(ざっくり理解でOK)


手数料はサイトごとに違います。


・Airbnb:手数料が比較的安い

・Booking:宿側の手数料が高め

・楽天・じゃらん:プランによる


ただし、

売上の大半を生むサイト=手数料を払う価値があるサイト

と考えるのが正解。


“安いサイトだけに絞る”と、結果的に予約が入らず損します。



⑦ 初心者が最初に選ぶべきサイト


答えはこれだけでOK👇


① Airbnb


まずはこの2つに絞れば、

立ち上げのスピードが速く、管理もしやすいです。


運営が慣れてきたら、

楽天・じゃらんを追加していく形がもっとも効率的。


まとめ


民泊の予約サイトはそれぞれ得意分野があります。


・Airbnb:民泊の基本・初心者向け

Booking.com:集客最強

・楽天:日本人旅行者に強い

・じゃらん:観光地に強い


結論としては、

Airbnb + Booking を基軸にしながら、

物件の特徴に合わせて楽天・じゃらんを足していくのが最適。


予約サイトを正しく選ぶだけで、

稼働率も売上も大きく変わります。


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