①民泊って実際どれくらい儲かるの?
- MIRAIU

- 2025年12月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月8日
最初に知りたいのはここやと思います。
特に三重県は
伊勢神宮
志摩スペイン村
鳥羽水族館
など“観光需要が安定しているエリア”なので、
小規模民泊でも十分成立します。
■ 三重県で民泊をした場合の収益モデル(例)
◆ 1LDK(約30〜35㎡)の場合
1泊:8,000〜12,000円
稼働率:40〜60%
月収:10〜18万円
◆ 2DK(約40〜50㎡)の場合
1泊:10,000〜15,000円
稼働率:40〜60%
月収:12〜22万円
※ 立地・設備・内装次第で上下あり。
三重県は「価格を上げすぎず動かすスタイル」が合うため、
稼働率が安定しやすい のが特徴です。
■ 経費はどれくらい?
清掃費
リネン
水道光熱費
AirbnbやOTA手数料
消耗品
月5〜8万円ほどが基本ライン。
つまり…
月の手残りイメージ:5〜12万円
これは家賃8万円のアパートを貸すより
手残りが大きくなりやすい。
■ 三重県で民泊が“成立しやすい”理由
駐車場がある物件が多い
観光が分散していて混雑しにくい
宿が不足する日が多い
個人民泊がまだ少なく、競合が弱い
→ 少ない投資で始めても結果が出やすい市場
■ 失敗しやすいポイント
立地を観光地から離しすぎる
清掃体制が弱い
写真が適当
値付けが強気すぎる
長期休止でレビューが止まる
民泊は“写真+清掃+適正価格”の3つが命。
逆に言えば、ここを押さえれば初心者でも運営できる。
■ 結論:三重県の民泊は「小さく始めて、長く続ける」が正解
大規模リノベをしなくても十分成立する。
むしろ シンプルで使いやすい部屋 のほうが動きやすい。
今はまだ競合が少ないため、
先に仕込んだ人が有利になるステージ に入っています。
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