土地購入後の草刈り、「全部刈ってください」で高くなった話
- MIRAIU

- 2025年12月26日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月28日
■ 土地を買って「とりあえず全部刈ってください」で高くなった話
土地を購入してから、
「一度きれいにしたい」
「全部まとめて刈ってほしい」
そう思って、
範囲を決めずに草刈りを頼む人は多いです。
ただ、
この“全部お願いします”が
費用が跳ね上がる原因になることがあります。
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■ 新築前は刈る目的が曖昧になりやすい
新築前の草刈りは、
・建物を建てる場所
・駐車スペース
・境界まわり
本当に必要な範囲は
意外と限られています。
それを整理せずに頼むと、
不要な面積まで作業対象になります。
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■ 業者は「指定された範囲」で見積もる
草刈り業者は、
・指定された範囲
・全面作業前提
で金額を出します。
「ここは刈らなくていい」
という指示がなければ、
全面作業として計算されます。
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■ 新築工事前にまた刈る可能性がある
土地によっては、
・着工前
・基礎工事前
・外構前
と、
複数回草刈りが必要になることもあります。
最初に全部刈ると、
後でまた費用がかかるケースもあります。
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■ よくある後悔ポイント
・建物予定地だけでよかった
・駐車場部分だけで十分だった
・境界だけ整えれば足りた
あとから気づいても、
費用は戻りません。
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■ 判断のコツ
草刈り前に、
・「今、必要な場所」を整理
・優先順位をつける
・部分刈りの相談をする
これだけで、
無駄な費用を減らせます。
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■ まとめ
土地購入後の草刈りは、
「全部刈る」が正解とは限りません。
必要な範囲を絞ることが、
草刈り費用を抑える近道です。
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