三重県で草刈りを続けることが目的化する瞬間
- MIRAIU

- 2025年12月31日
- 読了時間: 2分
三重県で草刈りを続けていると、
いつの間にか「草を刈ること自体」が目的になってしまう瞬間があります。
最初は、
・苦情を防ぐため
・一時的な対応として
・とりあえず荒れさせないため
といった理由だったはずです。
ところが年数が経つにつれて、
「今年も刈らなきゃ」
「もう慣れてるから自分でやる」
「考えるのが面倒だから同じ対応でいい」
という状態に変わっていきます。
この段階になると、
草刈りは問題解決の手段ではなく、
ただの“繰り返し作業”になります。
土地をどうするか、
将来どうしたいか、
誰が管理するのかといった本来考えるべきことは、
後回しのまま固定されていきます。
草刈りを続けているのに、
気持ちは軽くならない。
負担だけが残る。
それは、
「草刈りを続けること」が目的化しているサインです。
一度、
草刈りをやめる・減らす・任せるという視点で整理しない限り、
この状態は何年も続いてしまいます。
三重県全体でよくある草刈りの悩みや、判断の考え方をまとめたページも
用意していますので、あわせて参考にしてみてください。
草刈りは、
次の判断を考えるきっかけとして
捉えてみてください。
草刈りは作業ではなく、
この先どうするかを考える入口になることがあります。
今の状況に合わせて、次の選択肢を整理したページがあります。




