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第29回【番外編②】外観・共用部を“魅力的に撮る”コツ(スマホでOK)

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 2025年12月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月7日


入居者は 内装より先に外観で判断する。

外観写真が弱い物件は、そもそもクリックされない。


今日は 外観・共用部の写真をプロ級に見せる5つのポイント をまとめた。



① 曇りの日がベスト(意外な最適解)


外観は晴天より 曇りの方が綺麗 に写る。


理由:


  • 影が出ない

  • 建物の色味が均一

  • 反射が少ない

  • スマホでもブレにくい


晴れの日に影が建物にかかると、

めちゃくちゃ安く見えるから注意。


② 建物全体が“斜め45度”入る位置から撮る


真正面はNG。

平べったく見える → 安っぽくなる。


最強アングルは「斜め45度」。


  • 立体感が出る

  • 広く見える

  • 建物の奥行きが伝わる



プロの撮影会社も必ずこれ。



③ 車・ゴミ・雑草が写らないタイミングを狙う


外観写真の最大の敵は“生活感”。

特に:


  • ゴミ置き場のネット

  • 自転車の乱れ

  • 枯れた雑草

  • チラシが溜まったポスト

  • 住人の車がぎっしり


→ 一気に“古いアパート”感 が出る。


可能なら 住人の車が出た時間帯 に撮る。



④ 共用部は“清潔ゾーン”をつくって撮る


階段や廊下は、撮る前に5分だけ整える。


  • 落ち葉を掃く

  • クモの巣だけ取る

  • 廊下の砂埃を払う


この“ひと手間”だけで

見栄えが3倍良くなる。


特に鉄骨アパートはこれが効く。



⑤ ポスト・インターホン・駐輪場は“水平”に撮る


外観写真で歪んだ角度は絶対NG。


共用部は 水平・垂直を意識するだけでプロ感が出る。


・ポストが等間隔に並んでいる

・インターホンが綺麗に写る

・駐輪場のラインが水平


こういう「整ってる感」がめちゃくちゃ大事。



まとめ


外観・共用部を綺麗に撮るコツ 5つ


  1. 曇りの日を選ぶ

  2. 斜め45度から建物全体を撮る

  3. 車・ゴミ・雑草を避ける

  4. 撮影前に5分だけ掃除する

  5. 共用部は水平・垂直を意識


外観が綺麗だと、

クリック率・内見数が一気に伸びる。


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