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第27回 はじめての不動産賃貸 内見が入らない原因は導線の詰まり”かも?今すぐ直せる3つのポイント

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 2025年12月6日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月12日


入居が決まらないとき、

多くのオーナーは「家賃を下げるべき?」と考える。


でも本当は、

“内見までの流れ(導線)”のどこかが詰まっているだけ

というケースがめちゃくちゃ多い。


今日は、まず最初に見直すべき 3つの導線ポイント をまとめる。



① ポータルサイトの掲載数が少ない(露出不足)


アットホーム、SUUMO、ホームズ…


ここに 載っていない or 掲載数が少ない と

そもそも入居者の目に触れない。


よくある状況:


  • 管理会社が1つの媒体にしか出していない

  • 写真はあるが掲載が後回し

  • 間取り図が古いまま


改善策

・媒体を“2〜3サイト”に増やすよう依頼

・写真の差し替えを依頼(入居者の第一印象が段違い)

・間取りを最新に更新する


露出が増えるだけで、内見数は一気に変わる。



② 写真が弱く、クリックされていない


ネットでは 写真=命。

内見の8割は写真で決まると言われている。


よくある「弱い写真」


  • 逆光で暗い

  • 生活感が残っている

  • トイレ・風呂が汚れて見える

  • 広角レンズじゃない


改善策

・スマホでも“窓側から室内を撮る”だけで改善

・清掃後に撮り直し

・1枚目は“リビングの広い写真”にする


1枚目の写真次第で、クリック率は2倍以上変わる。



③ 管理会社が積極的に案内していない


ここが盲点。


管理会社は、

“決まりやすい物件”を優先して案内する傾向がある。


つまり、

オーナーが何もしないと、静かに後回しにされる。


よくある状況


  • 家賃が若干高い

  • 写真が古い

  • 入居者層が限定されている



改善策

・「優先的に案内してほしい」と伝える

・“礼金0”“フリーレント1ヶ月”など条件緩和

・リフォームの提案を一度聞く


管理会社は“動く理由”があれば、必ず動く。



まとめ



内見が入らないときは、

家賃をいじる前にまず以下の導線をチェックする:


  1. 露出が足りてる?(媒体数)

  2. 写真は勝負できる?

  3. 管理会社は動いてる?



この3つを整えるだけで、

内見数が急に増えることは普通にある。


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