top of page

第17回 不動産賃貸 専門用語集(前半)

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 2025年12月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月6日


■ 家賃(やちん)


物件に住むために毎月払うお金。


■ 相場(そうば)


周辺の物件がどれくらいの家賃で貸されているかの平均値。


■ 初期費用(しょきひよう)


入居時に必要なお金の合計。

(敷金・礼金・保証料・初月家賃など)


■ 敷金(しききん)


退去時の修繕費に使われる“預け金”。余れば返金される。


■ 礼金(れいきん)


大家へのお礼金。返ってこない。


■ クリーニング費


退去後の掃除費。相場とズレると敬遠される。


■ 保証会社


入居者が家賃を払えない時に“肩代わり”してくれる会社。

初回保証料が必要。


■ 審査


入居者の収入・勤務先・支払い能力を確認する作業。


■ フリーレント


最初の1ヶ月などの家賃が“無料になる契約”。

入り口の負担が減るので動きが良くなる。


■ 仲介会社


入居者と大家をつなぐ不動産会社。案内・募集を担当。


■ 客付け(きゃくづけ)


入居者を決めること。基本的には仲介会社が行う。


■ AD(広告料)


入居を決めた仲介会社に払う“成功報酬”。

高いほど優先的に案内される。


■ 反響(はんきょう)


問い合わせや内見の件数。この数字が増えれば募集は動く。


■はじめての不動産賃貸シリーズ

シリーズ一覧はこちら


■空き家で悩んでいる方へ


空き家は「売る」「活用する」「解体する」「維持する」の4つの判断に分かれます。


どれを選ぶべきかは、状況によって大きく変わります。


最新記事

すべて表示
相続人が複数いる空き家で揉めやすいポイント

■結論:相続人が複数いる空き家は、“放置するほど揉めやすくなる”傾向があります。 地方の空き家問題で非常に多いのが、 「兄弟で意見が合わない」 「誰が管理するのか決まらない」 「売りたい人と残したい人がいる」 というケースです。 最初は、 「とりあえずそのままで」 となることが多いのですが、 この“保留状態”が長くなるほど状況は複雑化していきます。 特に2026年現在は、 ・空き家増加 ・管理費上

 
 
「いつか使う」は危険?空き家が傷むスピードの現実

■結論:「いつか使う」は、地方の空き家で最も危険な放置理由のひとつです。 空き家相談で非常に多いのが、 「今は使わないけど、いつか戻るかもしれない」 「子どもが将来使うかもしれない」 「まだ思い出があるから残したい」 という状態です。 もちろん、その気持ちは自然なことです。 ですが実際には、“いつか”が来ないまま数年経過し、気づいた時には修繕費も売却難易度も大きく上がっているケースが非常に多くあり

 
 
実家の片付けを後回しにすると大変になる理由

■実家の片付けを後回しにすると大変になる理由 実家の空き家問題で、多くの人が止まりやすいのが「片付け」です。 最初は、 「時間ができたらやろう」 「落ち着いたら整理しよう」 と思っています。 しかし実際には、 そのまま数年経ってしまうケースが非常に多いです。 特に地方の実家は、 ・部屋数が多い ・物置がある ・倉庫がある ・農機具がある ・昔の荷物が大量 というケースも珍しくありません。 そのため

 
 
miramaru kusakari 3.png
bottom of page