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第18回  不動産賃貸専門用語集 (後半 )

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 2025年12月6日
  • 読了時間: 1分

更新日:5月6日




■ 原状回復(げんじょうかいふく)


退去後に“入居前の状態に戻す”こと。

ただし経年劣化は借主負担にできない。


■ 経年劣化(けいねんれっか)


時間が経つことで自然に傷むこと。借主に請求できない。


■ 過失(かしつ)


入居者の不注意で壊した場合。借主負担。


■ 原状回復工事


退去後に最低限必要な修繕・補修工事。


■ 設備(せつび)


エアコン・給湯器・Wi-Fi・照明など“生活に必須のもの”。


■ 設備投資


付加価値をつけるために設備を導入すること。


■ 付加価値(ふかかち)


他物件と比べて「ここに住みたい」と思わせる魅力。


■ 空室期間


家賃が入らない期間。長引くと実質の赤字。


■ 募集図面(レインズ図面)


仲介会社が入居者に見せる物件情報シート。


■ 修繕計画


設備の寿命に合わせて交換・メンテを計画すること。


■はじめての不動産賃貸シリーズ

シリーズ一覧はこちら


■空き家で悩んでいる方へ


空き家は「売る」「活用する」「解体する」「維持する」の4つの判断に分かれます。


どれを選ぶべきかは、状況によって大きく変わります。


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