第16回 空室が長引く物件に共通する“3つの弱点”とは?オーナーが最初に見直すポイント
- MIRAIU

- 2025年12月6日
- 読了時間: 2分
更新日:5月6日
「空室が長い…」「問い合わせすら来ない」
こうなる物件には、必ず3つの共通点があります。
家賃を下げる前に、まずこの3つを見直すだけで
決まるスピードが一気に変わります。
① 管理状態が弱い(“古さ”より“扱い方”が見られている)
入居者がまず見るのは、
建物の古さではなく 「管理されているかどうか」。
よくある弱点:
共用部の暗さ・汚れ
ゴミステーションが荒れている
クモの巣・雑草
表札やポストまわりが古いまま
👉 第一印象が悪い物件は、即スルーされる。
写真でわかるから、問い合わせすら来ないことも多い。
逆にミライユが得意とする
「外から見える部分のちょっとした整備」だけで
物件は一気に若返る。
② 募集条件が“今の相場”に合っていない
空室が長い物件ほど、昔の家賃設定を引きずりがち。
・同じ広さの競合より1,000〜3,000円高い
・敷金・礼金が重い
・Wi-Fiなし
・初期費用が高いまま
👉 入居者が求めているのは
「安さ」よりも“コスパの良さ”。
ミライユ基準の
家賃2〜3万円台
Wi-Fi無料
家電1点付
リフォーム済
これらは問い合わせ増の鉄板パターン。
③ 内装が古い or 方向性がバラバラ
古い=NG ではなく
古い × 使いにくい が問題。
よくある弱点:
壁紙だけ新しくして設備はボロい
色がバラバラで安っぽく見える
水回りだけ昭和感が強い
👉 入居者が求めるのは
「清潔に感じるかどうか」。
最低限のリフォームで十分でも
“統一感” が出ていない物件は即スルーされる。
🔥
まとめ:空室物件は“原因が3つに集約される”
管理状態
募集条件(家賃・初期費用)
内装の方向性
オーナーが改善すべきポイントは
ほぼこの3つだけで解決できる。
そして——
この3つが整えば、家賃を下げなくても決まる。
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