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第25回 入居が決まらない…まず見直すべき「募集写真の3つのミス」

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 2025年12月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月6日


空室が決まらないとき、

「家賃? 設備?」と考えがちやけど…


実はもっと手前の “募集写真” が原因のことが多い。


今回は、特に多い 3つのミス を紹介するで。



① 写真が暗い


暗い写真は、それだけで「古い」「汚い」ように見える。


やりがちなのはこんな写真:


  • 照明ついてない

  • カーテン閉めたまま

  • 逆光で部屋が黒い


→ 解決策

・照明ON

・カーテン全開

・明るい時間に撮る


これだけで印象が一気に変わる。



② 構図がゴチャゴチャしている


部屋に何も置いてなくても、撮り方が雑だと“狭く見える”。


よくある例:


  • ドアが半開き

  • 壁が曲がって見える

  • 収納の扉を全部開けている



→ 解決策

・まっすぐ撮る

・ドアは基本閉める

・収納は必要な1枚だけ



③ 生活感が写り込んでいる


退去後の片付け前に撮った写真は、

それだけで「汚い部屋」の印象を与える。


例:


  • ゴミ袋

  • 古い家電

  • 油汚れ

  • カビ



→ 解決策

・清掃後に撮る

・どうしても無理なら不要物が写らない角度で撮る



まとめ


募集写真は、入居者が最初に見る“入り口”。


  • 暗い

  • ゴチャついてる

  • 生活感がある



この3つがあるだけで、どんな良い物件でも選ばれにくくなる。


まずは写真を整えるだけで、入居スピードが変わることも多い


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