第42回 管理会社まかせは危険?オーナーが“自分で確認すべき”3つのポイント
- MIRAIU

- 2025年12月7日
- 読了時間: 2分
更新日:5月10日
賃貸経営では多くのオーナーが
「管理会社に全部任せているから大丈夫」
と思いがちです。
もちろん、任せること自体は決して悪くありません。
ただ、“任せきり” になると空室が長引いたり、家賃の下落につながることがあります。
今回は、初心者オーナーでも今日からできる
“自分で確認すべき3つのポイント”
をわかりやすくまとめました。
① 募集写真のクオリティ(ここが一番落とし穴)
写真が悪いだけで、反響は半分以下になることがあります。
よくあるNG例は…
暗い
生活感が残ったまま
レンズの歪みで狭く見える
そもそも枚数が少ない
管理会社も忙しいため、
「最低限の写真」 で掲載していることも珍しくありません。
オーナーが自分で撮り直すだけでも、
反響が急に増えるケースは本当に多いです。
② 募集条件が現場とズレている
反響が少ない物件の多くは、【条件設定のミス】が原因です。
例えば…
周辺より家賃だけ少し高い
敷金礼金が他より重い
ターゲットに合わない設備
1Kなのにファミリー向けの文言になっている
管理会社はエリア全体を見るため、
物件ごとの細かい“魅せ方”までは最適化しきれません。
オーナー自身が
「誰に選んでほしいか?」
を考えて調整すると、ガラッと変わります。
③ 反響数の確認(オーナーが聞かないと教えてもらえない)
実は、反響数(問い合わせ)が少ない物件は、
募集サイト側でも順番が下がっていきます。
そしてさらに反響が減る…という悪循環に。
管理会社は毎日多数の物件を扱うため、
1件ずつ細かく状況説明してくれるとは限りません。
オーナーから
「今週の反響数どうでした?」
「内見は何件でした?」
「申込率は周辺と比べてどう?」
と確認するだけで、募集の改善スピードが一気に上がります。
■まとめ
管理会社に任せることは大事。
でも、“任せきり”は危険です。
オーナー自身が
写真の確認
条件設定の確認
反響数の確認
この3つだけ見ておけば、空室期間は大きく減らせます。
「管理 × オーナーの協力」が、
一番強い空室対策です。
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