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第11回 入居審査って何を見る?大家初心者が知っておきたい“リアルなポイント”

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 2025年12月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月6日


不動産賃貸を始めると、意外と最初に戸惑うのが

「入居審査って、何を基準に判断すればいいの?」

というところです。


難しい専門知識は不要ですが、

最低限おさえておくと安心できるポイントがあります。



① 収入の安定性


「年収」より大事なのは、

毎月の収入が安定しているかどうか。


・正社員か

・パートでも勤務年数が長いか

・転職直後でも働き方が安定しているか


このあたりを見るだけで十分です。



② 連帯保証人 or 保証会社の加入状況


いまは保証会社がほぼ必須です。

大家としては 保証会社に入ってもらえるかどうか が

審査の大部分を占めます。


仮に審査が通りにくい人でも、

「高いプランなら通る」ケースもあります。



③ 過去のトラブル履歴(家賃滞納・近隣トラブルなど)


ここは管理会社が確認してくれます。

大家が深く調べなくてもOK。


ただ、


・夜逃げ

・家賃滞納が複数回

・反社会勢力との関係


このあたりに該当すると、

保証会社の時点で通りません。



④ 内見時の態度・生活の雰囲気


これが実は一番リアルです。


・挨拶ができる

・普通の会話ができる

・物件を丁寧に扱いそうか


こうした“人柄”は、

入居後のトラブルの起きやすさにもつながります。



⑤ 生活保護・高齢者・単身・外国籍などの相談


最近は 受け入れる大家が減っている層 に

相談がよく来ます。


ただ、


・収入が安定(保護なら安定)

・保証会社も加入できる

・生活に支障がない


この条件がそろえば、

実は大きなリスクにはなりません。


むしろ 長く住んでくれる層 でもあります。



⑥ まとめ:入居審査は“総合評価”でOK


「この条件だけで判断する」というよりも、

全体を見て“総合的に”判断するのが正しいやり方。


大家初心者のうちは、

管理会社のアドバイスをそのまま聞けば大丈夫です。


慣れてきたら、

・長く住んでくれそう

・家賃を大切にしてくれそう

・返答が丁寧

こうした 人柄の部分 を見る余裕が出てきます。


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