第34回 空室期間を短縮する「内見率UPの3つのテクニック」
- MIRAIU

- 2025年12月7日
- 読了時間: 2分
募集をしても見学(内見)が入らへん物件は、
決まるまでがとにかく遅い。
でも内見率は「ちょっとした工夫」で一気に改善できる。
今日は、“内見率UPの3本柱”をまとめる。
① 物件写真の差し替え(入口の改善)
家賃を下げるより
写真を変えるほうが効果がデカい。
とくに効くのはこの3つ:
✔ 玄関→リビングの“奥行きショット”
入った瞬間の雰囲気がわかる写真はクリック率が高い。
✔ 水回りは「寄りすぎず・引きすぎず」
狭く見える写真はNG。
真正面から撮ると広く見える。
✔ 外観は晴れの日に撮る
どんより曇りの物件は内見率が落ちる。
② 募集コメントの改善(伝え方の改善)
ポータルでは
「どこが良いのか」がストレートに伝わる文章が強い。
特に効果が高いのは:
✔ メリットを“3行以内”で書く
例:
・Wi-Fi無料
・初期費用おさえめ
・駐車2台OK
長く書くより、短く3点だけが最強。
✔ ターゲットを絞る
例:
「単身の方に使いやすい間取りです」
「カップルの方むけに収納広めです」
→ ターゲットを言うだけで内見率が1.2〜1.5倍に伸びる。
③ 内見までの導線を整える(仲介向けの仕込み)
意外と知られてないけど、
仲介担当者が“紹介しやすい物件”が決まる。
これが紹介されやすい物件の3条件:
✔ 室内が“すぐ案内できる状態”になっている
電気がつく、臭いがない、清掃済み。
これだけで紹介される確率が爆上がり。
✔ 鍵の位置がわかりやすい(仲介が迷わない)
キーボックスの位置、開け方、番号を伝えるだけで紹介率が変わる。
✔ 内見時に感じる「プラス要素」を用意
・LED照明
・玄関のいい香り
・小物(観葉植物など)
→ とくにシンプルなワンポイントが効く。
まとめ:内見率UPはむずかしくない
✔ 写真を整える
入口の改善は最重要。
✔ 募集コメントを短く強くする
長文は読まれない。
✔ 仲介が案内しやすい状態をつくる
結局「紹介されるかどうか」が勝負。
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