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第19回 不動産投資を始めるなら必ず覚えておきたい専門用語10選

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 2025年12月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月6日



「物件を買いたいけど、専門用語が多すぎて意味がわからん…」

これは初心者オーナー全員が通る道。


でも、

全部覚える必要はない。

まずこの“10個”だけ分かれば十分スタートできる。


ミライユの投資判断でも、

まずこの10個が理解できていれば問題ない。


① 表面利回り(ひょうめんりまわり)


物件価格に対して、家賃収入がどれだけあるかを示す数字。

計算が簡単で、最初の比較に使える。


計算式:年間家賃 ÷ 物件価格


(例)家賃60万/年、物件価格600万 → 利回り10%


※欠点:経費を考慮していないため実際より高く見える。


② 実質利回り(じっしつりまわり)


固定資産税・修繕費・管理費など

“現実的にかかるお金”を引いた本当の利回り。


こっちが本命。ミライユ評価は基本これ。


③ NOI(ノイ)


「営業純利益」。

家賃収入から必要経費を引いて残る“投資の実力”。


銀行審査でもよく使われる。


④ キャッシュフロー(CF)


家賃収入 −(経費+ローン返済)= 手元に残るお金 のこと。


投資の“生命線”。


CFの出し方が上手いオーナーは長く生き残る。


⑤ 固定資産税評価額(こていしさんぜいひょうかがく)


自治体が決める“土地と建物の公的な評価”。

土地値重視の判断でめっちゃ使う。


ミライユの戦略でも超重要。


⑥ AD(広告料)


客付けのときに仲介会社へ払う成功報酬。

「決まりやすさ」を左右する数字。


⑦ 修繕費(しゅうぜんひ)


建物を維持するための費用。

古い物件ほど大きい。


※“利回り10%でも修繕で終わる”パターンに注意。


⑧ 減価償却(げんかしょうきゃく)


建物の価値を「毎年少しずつ経費にできる」税金ルール。

節税にも影響する重要ワード。


⑨ エリア特性


物件の価値や家賃を決める“地域の特徴”。

人口、工場、学校、駅、病院…

これが強いと安定する。


げんちゃんの「松阪・四日市・伊勢」戦略もここ。


⑩ 出口戦略(でぐちせんりゃく)


買ったあとに

「いつ売る?どう回収する?」

を決める考え方。


長期保有だけが正解ではない。


まとめ



この10個が分かれば、

不動産投資の話は80%理解できる。


“専門用語を知る=失敗しない第一歩”


次のステップは、

これらの用語を“どう判断に使うか”を学ぶこと。


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