第33回 家賃を下げる前に!まず見直す「3つのポイント
- MIRAIU

- 2025年12月7日
- 読了時間: 2分
更新日:5月7日
空室が続くと家賃を下げたくなるけど、
実はほとんどの場合、家賃を下げる必要はない。
まずはこの3つだけチェックすれば、決まりやすさは一気に変わる。
① 写真が弱いままになっていないか?
部屋探しは“写真勝負”。
暗い・古い・生活感がある写真だと、まず見てもらえない。
改善はめっちゃ簡単↓
昼に撮影
電気全灯
スマホレンズを拭く
生活感はゼロに
可能なら広角で撮る
これだけで、家賃そのままでも問い合わせが増える。
② 募集文が当たり前のままじゃないか?
募集文で差がつくのに、意外と手抜きされがち。
ありがちな失敗:
「エアコン」「オートロック」など当たり前設備だけ羅列
強みが書かれていない
ターゲットが見えていない
改善ポイント:
単身用なら「Wi-Fi無料」「家電付き」「駐車場すぐ」
ファミリーなら「収納」「日当たり」「学校近い」
“誰に刺さるか”を決めて書くだけで見てもらえる。
③ 募集条件に小さな障害が残っていないか?
決まらない理由は家賃じゃなくて「条件のつまずき」のことが多い。
例えば:
敷金礼金が高い
初期費用が重い
ペット不可だけどエリアはペット需要が強い
自主管理の連絡先がわかりにくい
ここを軽く調整するだけで、内見数が変わる。
まとめ:家賃を下げるのは最後でOK
まずは
写真 → 募集文 → 募集条件
この順番で整えるだけ。
家賃を触らずに“決まる物件”に変わる。
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