第29回 なぜ決まる物件は写真が少なくても問い合わせが来るのか?
- MIRAIU

- 2025年12月6日
- 読了時間: 2分
更新日:5月6日
オーナー初心者からよくある質問がこれ。
「写真たくさん載せたほうが決まるんじゃないの?」
実は “写真の量”と“決まりやすさ”は比例しない。
むしろ写真が少なくても 決まる物件には共通点がある。
今日はそれを3つだけ紹介する。
① 物件そのものの答えが早い
決まる物件は、見る側がすぐ判断できる。
家賃が相場より明らかに安い
立地が強い(駅近・商業至近)
間取りが単純で、イメージがしやすい
👉 写真が少なくても「これはアリ」とすぐ判断される。
逆に、クセの強い物件ほど写真を多くしないと伝わらない。
② 最初の3枚だけが“勝負写真”になっている
決まる物件は、写真30枚より
最初の3枚だけで勝負している。
明るいリビング
清潔感のあるキッチン
外観 or 間取り
この3枚が良いだけで
→ クリック率が跳ね上がる
→ 内見に進みやすい
👉 写真は「量より、最初の3枚の質」が9割。
③ 文章(募集コメント)が強い
意外だけど、文章が強い物件は決まりやすい。
決まる募集コメントの特徴:
誰が住むと快適かを具体的に書く
(例:「単身の方にちょうどいいサイズ感です」)
メリットを箇条書き
申し込みの不安を減らす言葉
(「即日内見OK」「見学だけでもOK」)
👉 写真が少なくても、“文章で安心できる物件”は選ばれる。
まとめ
“決まる物件”は写真が多いから決まるのではない。
決まる物件には共通して 「早く判断される要素」 がある。
見直すべきはこの3つ:
家賃・立地・間取りなど“答えの早さ”
最初の3枚の勝負写真
安心できる募集コメント
この3つを整えるだけで、
写真の枚数に頼らず“決まる物件”に近づく。
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