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第23回 家賃だけで決めない!入居者が本当に気にしている“3つの安心ポイント”とは?

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 2025年12月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月6日


賃貸募集をしていると、

「家賃を下げたのに決まらない…」

という相談をよく聞きます。


でも実際は、家賃よりも“安心できるかどうか”で決める入居者がかなり多いんですよね。


最近の入居者は、価格だけで選ばず、

「ここならストレスなく暮らせそうか」

という基準で判断するようになっています。


そこで今回は、ミライユが現場で感じている

入居者が本当に重視している3つの安心ポイント

をわかりやすくまとめます。



① 室内の清潔感 — まず最初に見られるのは“におい”と“古さ”


内見で最初に入居者がチェックするのは「におい」と「見た目の古さ」。


実際、築古物件でも

においがなくて清潔感があれば決まる

ケースはめちゃくちゃ多いです。


逆に、


  • たばこのにおい

  • カビっぽいにおい

  • 排水のにおい


これは一発アウトになることもあります。


リフォームを豪華にしなくても、

においの除去・換気・簡単なクリーニングだけで反応が変わる

というのは、現場でよくある話です。



② 設備の安心感 —「あると安心」の3点セット


最近の入居者が求めるのは、華美な設備よりも

“生活がしやすい最低限の安心感”。


特に喜ばれるのはこの3つです。


  • エアコン

  • TVモニターホン

  • LED照明


「なくても暮らせるけど、あったら安心」


このラインをどう整えるかで、反応がガラッと変わります。



③ 管理の安心感 — 連絡したらすぐ対応してくれるか


最後に、実はかなり重要なのが

“管理の印象”。


  • 共用部が汚れていない

  • 放置自転車やゴミがない

  • 連絡したらすぐ返ってくる


この3つがそろうと、入居者は

「ここは安心して住めそう」

と感じてくれます。


逆に、管理が雑な物件は

家賃を下げても反応が弱いことが多いです。



まとめ:安心感を整えるだけで、家賃を下げずに決まる物件になる


賃貸募集で大事なのは、

“家賃を下げる前に安心感を整えること” です。


  • 清潔感を出す

  • 生活設備を整える

  • 管理の印象をよくする


この3つだけでも、内見の手応えは明らかに変わります。


築古でも関係ありません。

むしろ、安心感を整えるだけで跳ね上がるのが築古の強みです。


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