和歌山市で草刈り後のゴミ(刈り草)を処分する方法は?青岸清掃センターへの持ち込みと注意点を解説
- MIRAIU

- 3月1日
- 読了時間: 16分
更新日:3 日前

和歌山市で庭や空き地の草刈りをした。
作業そのものは終わった。
ところが、
土地を見ると大量の刈草が残っている。
「これ普通のごみに出してええん?」
「袋に入れば何袋でも出せる?」
「枝も一緒に捨てられる?」
「大量ならどこへ持っていく?」
と迷うことがあります。
特に空き家や広い土地では、
草刈りよりも、
刈った草を袋へ入れる。
車へ積む。
処分場所まで運ぶ。
という後半作業の方が大変になることがあります。
和歌山市では、
家庭から出る刈草について、
一般ごみとして出せる方法があります。
さらに大量の場合には、
青岸ストックヤード・青岸清掃センターへ自己搬入する方法があります。
ただし、
家庭から出た草。
草刈り業者など事業者の作業で出た草。
剪定枝。
石や土が混じったもの。
では扱いが同じとは限りません。
この記事では、
和歌山市で草刈り後に出た刈草について、
一般ごみへ出す方法。
青岸への自己搬入。
剪定枝のサイズ。
本人確認。
大量の刈草を処分するときの注意点。
業者へ草刈りから処分まで頼む場合。
を順番に整理します。
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※本記事には広告・PRを含みます。
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▪️結論|少量なら一般ごみ、大量なら青岸への自己搬入を検討する
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和歌山市では、
刈草等は一般ごみの収集日に出すことができます。
家庭から出る一般ごみを集積所へ出す場合には、
和歌山市指定家庭用ごみ袋。
または、
容量表示が10〜15リットルの透明・半透明のレジ袋。
など、市が認める袋を使用します。
一方、
広い空き地を草刈りして大量に出た。
何十袋にもなりそう。
庭木の剪定枝も多い。
という場合には、
青岸ストックヤード・青岸清掃センターへ自己搬入する
方法があります。
ただし、
「草なら何でも持っていけばいい」
ではありません。
搬入できる場所。
本人確認。
発生場所。
剪定枝のサイズ。
袋の状態。
などにルールがあります。
だから作業前に、
①少量なら一般ごみ
↓
②大量なら自己搬入
↓
③自分で運べないなら許可業者・草刈り業者を検討
という順番で考えます。
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▪️① 和歌山市では刈草を一般ごみとして出せる
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和歌山市は、
野外焼却について案内しているページの中で、
剪定枝や刈草等は一般ごみの収集日に出せる
ことを明記しています。
つまり、
庭で少量の草を刈った。
数袋程度に収まる。
という場合には、
まず家庭の一般ごみとして出す方法を確認できます。
ここで旧記事では、
「2〜3日天日干ししてから出す」
「3袋程度までがマナー」
などとしていました。
しかし、
和歌山市が全国一律のルールとして、
必ず2〜3日干す。
必ず3袋まで。
と定めているわけではありません。
そのためリライト後は、
根拠のない固定日数・固定袋数は使いません。
一度にかなり多くなる場合には、
通常収集へ無理に出すのではなく、
自己搬入や許可業者への依頼を考えます。
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▪️② 家庭ごみの袋は何でもいいわけではない
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和歌山市で家庭の一般ごみを集積所へ出すときは、
袋にもルールがあります。
使用できるのは、
和歌山市指定家庭用ごみ袋
または、
10〜15リットルの容量表示がある透明・半透明のレジ袋
などです。
つまり、
黒いごみ袋。
中身が見えない袋。
他都市の指定袋。
などを自己判断で使わない方がよいでしょう。
特に空き家を県外から管理している場合、
地元でいつも使っている自治体指定袋をそのまま持っていかないよう注意します。
和歌山市の土地から出たごみは、
和歌山市のルール
で処分します。
遠方から草刈りへ行く場合はこちら。
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▪️③ 剪定枝と刈草は同じサイズルールではない
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草刈りと一緒に、
庭木。
低木。
枝。
を切ることがあります。
ここで注意したいのが、
刈草と剪定枝を全部同じ扱いにしないこと
です。
和歌山市は、
一般ごみとして収集日に出す剪定枝について、
50cm以下
と案内しています。
一方、
青岸へ自己搬入する剪定枝等については、
直径8cm以下・長さ1m以下
という受入基準があります。
つまり、
集積所へ出す場合。
自己搬入する場合。
で確認する基準が違います。
旧記事では、
「直径10cm以内・長さ1m以内」
としていましたが、
現在の自己搬入基準は、
直径8cm以下・長さ1m以下
です。
ここは特に間違えないようにします。
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▪️④ 大量なら青岸ストックヤード・青岸清掃センターへ自己搬入できる
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空き家。
広い庭。
空き地。
などを一気に草刈りすると、
一般ごみとして少しずつ出すには多すぎることがあります。
その場合は、
和歌山市の処理施設へ自己搬入する方法があります。
現在の和歌山市の案内では、
家庭系一般廃棄物の搬入先として、
青岸ストックヤード
青岸清掃センター
が示されています。
搬入時間は、
月曜日から土曜日まで。
祝日を含む午前9時から午後3時30分まで。
です。
年末年始。
災害。
施設運営上の事情。
などで変更される可能性があるため、
大量搬入する場合には当日の案内も確認します。
旧記事では、
「青柳清掃センター」
としていました。
正しくは、
青岸清掃センター
です。
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▪️⑤ 「青岸へ行けば10kg40円」は現在の案内と違う
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旧記事では、
家庭ごみの持ち込み料金について、
10kgにつき40円
と掲載していました。
ここも修正します。
和歌山市の直近の清掃事業概要では、
家庭系ごみの自己搬入は無料
とされています。
一方、
事業系一般廃棄物の自己搬入は、
家庭系とは別扱いです。
つまり、
家庭の庭から自分で出した草。
と、
事業活動によって出たごみ。
を同じ料金・同じ排出方法として考えません。
料金制度は将来変更される可能性もあるため、
大量に持ち込む場合には最新の和歌山市案内を確認します。
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▪️⑥ 自己搬入は「誰でも他人の草を持ち込める」制度ではない
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ここは遠方の空き家所有者ほど注意したいポイントです。
和歌山市の受入基準では、
一般廃棄物の自己搬入について、
原則として排出者本人が持ち込む
ことになっています。
他人のごみを、
友人。
知人。
無許可の運搬業者。
などが自由に持ち込める仕組みではありません。
搬入時には、
運転免許証。
マイナンバーカード。
など、
顔写真付き本人確認書類
を持参します。
また、
本人確認書類の住所と、
刈草が発生した土地の住所が違う場合があります。
例えば、
大阪に住んでいる。
和歌山市の実家を相続した。
その実家の草を持ち込む。
というケースです。
この場合、
ごみが発生した場所を証明できる資料を求められることがあります。
だから遠方所有者は、
本人確認書類だけ持っていけば絶対大丈夫。
とは決めません。
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▪️⑦ 青岸へ持ち込めるのは和歌山市内で発生した一般廃棄物
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青岸ストックヤード・青岸清掃センターは、
和歌山市内で発生した一般廃棄物を処理する施設です。
つまり、
和歌山市に住んでいる。
↓
海南市の土地の草も持ち込める。
という考え方ではありません。
見るのは、
ごみがどこで発生したか
です。
和歌山市内の庭。
和歌山市内の空き家。
和歌山市内の空き地。
から出た家庭系一般廃棄物であることを確認します。
県外居住者が和歌山市内の実家を管理しているケースでは、
この「住所」と「発生場所」の違いが重要になります。
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▪️⑧ 青岸へ持ち込む袋も「中身が見える状態」が基本
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自己搬入なら、
袋は何でもいい。
というわけでもありません。
和歌山市の受入基準では、
袋へ入れて搬入する場合、
内容物を確認できる透明・半透明の袋
などを使用するよう求めています。
中身が見えない袋。
他都市のごみ袋。
などでは搬入できない場合があります。
また、
搬入物の中身を確認するため、
開封されることもあります。
だから、
草。
剪定枝。
ごみ。
を全部混ぜて黒袋へ詰め込む。
という搬入方法は避けます。
処分段階で分別できるよう、草刈り時点から分けておく
方が楽です。
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▪️⑨ 石・土・砂は「草と一緒なら持ち込める」と考えない
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草を抜くと、
根に土が付いてきます。
空き地では、
石。
砂。
土。
も混ざることがあります。
しかし、
和歌山市の受入基準では、
石・土・砂等は搬入できない
とされています。
だから、
雑草。
根。
大量の土。
石。
をまとめて一袋へ入れる。
という処分は避けます。
特に、
草刈り。
ではなく、
草取り。
抜根。
整地。
まで行う場合には、
草以外のものが大量に出る可能性があります。
何を処分するのかを先に確認します。
草刈りと草取りの考え方はこちら。
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▪️⑩ 大量の刈草を自分で運ぶなら「積み込み・荷下ろし」まで考える
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青岸へ自己搬入できる。
家庭系なら自己搬入は無料。
となると、
「それなら全部自分で持っていく方が得やな」
と思うかもしれません。
ただし、
草刈り後の作業は、
刈る。
だけではありません。
刈草を集める。
袋へ入れる。
車まで運ぶ。
積み込む。
青岸まで移動する。
荷下ろしする。
車内を掃除する。
まであります。
青岸では、
原則として搬入者・同乗者自身が荷下ろしします。
だから、
処分料金だけで、
自分でやる方が得。
とは決めません。
特に、
真夏。
広い土地。
大量の刈草。
遠方からの帰省。
では、作業時間も含めて比較します。
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▪️⑪ 草刈り業者が出した草を家庭ごみ集積所へ出すのは別問題
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ここはかなり重要です。
自宅の庭を自分で草刈りした。
そこで出た刈草。
と、
事業者が業務として作業して出したごみ。
は、必ずしも同じ扱いではありません。
和歌山市では、
事業所ごみを家庭ごみの集積所へ出すことはできません。
事業活動に伴って出た一般廃棄物は、
市の許可業者へ委託する。
または、
事業者が青岸へ自己搬入する。
など、事業系ごみとして適正に処理します。
そのため草刈り業者へ依頼するときは、
「刈草処分込みですか?」
だけでなく、
「処分はどのように行いますか?」
まで確認する意味があります。
特に、
「刈った草は袋に入れて家の前へ置いておきます」
という契約なら、
その後の処分を誰がするのか確認します。
草刈り業者の作業範囲はこちら。
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▪️⑫ 一時的に大量に出た家庭ごみは許可業者へ依頼する方法もある
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空き家を何年も放置していた。
庭全体を一度に草刈りした。
庭木も大量に剪定した。
という場合、
通常収集へ出すには量が多すぎることがあります。
和歌山市では、
引っ越しや大掃除などによって家庭から一時的に大量に出たごみについて、
青岸へ自己搬入する
または、
和歌山市の一般廃棄物収集運搬業許可業者等へ依頼する
方法を案内しています。
つまり、
大量だから何週間にも分けて家庭ごみへ出す。
だけが選択肢ではありません。
車がない。
積み込みできない。
高齢で運べない。
遠方に住んでいる。
という場合には、
許可業者への依頼も比較します。
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▪️⑬ 刈草を土地の端で燃やして処分しない
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大量の刈草が出ると、
「乾かして燃やした方が早いんちゃう?」
と思うことがあります。
しかし、
廃棄物の野外焼却は原則として禁止されています。
一部例外はありますが、
一般的な空き家・空き地管理で、
処分が面倒だから燃やす。
という方法を選ぶものではありません。
和歌山市も、
刈草等について、
焼却せず一般ごみとして出す
よう案内しています。
さらに、
住宅地。
隣家が近い。
風が強い。
乾燥している。
という場所では、
火災・煙・近隣への影響もあります。
刈った後は、
燃やす。
ではなく、
収集。
自己搬入。
許可業者。
から選びます。
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▪️⑭ 空き家の草刈りなら「刈る前」に処分方法を決める
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草刈り当日。
全部刈り終わった。
↓
草の山ができた。
↓
「これどうすんねん」
となると困ります。
そこで、
作業前に、
一般ごみへ出せる量か。
自己搬入するか。
車へ積めるか。
枝も切るのか。
業者へ処分まで依頼するか。
を決めます。
特に、
100坪。
200坪。
長期間放置。
という土地では、刈草量が予想以上になることがあります。
だから草刈り料金を比較するときも、
刈るだけの料金
と、
刈草処分込みの料金
を分けて確認します。
業者料金はこちら。
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▪️和歌山市で刈草を処分するときの確認順
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草刈り前に、次の順番で確認すると二度手間を減らせます。
・① 自分で刈った家庭の草なのか
・② 一般ごみで出せる程度の量か
・③ 剪定枝が混ざっていないか
・④ 大量なら青岸へ自己搬入できるか
・⑤ 本人確認・発生場所を証明できるか
・⑥ 車へ積み込み、自分で荷下ろしできるか
・⑦ 難しければ許可業者・草刈り業者へ依頼するか
ここで特に重要なのは、
「草」だけを見るのではなく、誰が出したごみかを見ること。
です。
家庭から出た草。
事業活動で出た草。
では処分ルールが変わる場合があります。
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▪️よくある質問|和歌山市の刈草処分
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Q.和歌山市では刈草を家庭ごみとして出せますか?
家庭から出た刈草等は、一般ごみの収集日に出すことができます。
袋は和歌山市の家庭ごみルールに従ってください。
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Q.草は2〜3日乾かさないと出せませんか?
和歌山市がすべての刈草について「必ず2〜3日天日干し」と定めているわけではありません。
旧記事の固定日数は削除しました。
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Q.一度に3袋までですか?
和歌山市が刈草について全国共通の「3袋まで」という固定基準を示しているわけではありません。
大量になる場合は通常収集へ無理に出さず、自己搬入等を確認します。
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Q.大量の刈草はどこへ持っていけばいいですか?
家庭系一般廃棄物は、青岸ストックヤード・青岸清掃センターへ自己搬入できます。
現在の案内では月曜日から土曜日、祝日を含む午前9時から午後3時30分までです。
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Q.青柳清掃センターではないのですか?
旧記事の施設名が誤っていました。
正しくは、
青岸清掃センター
です。
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Q.家庭の刈草を青岸へ持ち込む料金はいくらですか?
和歌山市の直近の清掃事業概要では、家庭系ごみの自己搬入は無料とされています。
最新制度は搬入前に市の案内を確認してください。
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Q.枝も持ち込めますか?
自己搬入する剪定枝等は、
直径8cm以下。
長さ1m以下。
という受入基準があります。
一般ごみの収集日に出す剪定枝については、和歌山市は50cm以下と案内しています。
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Q.県外に住んでいても和歌山市の実家の草を持ち込めますか?
和歌山市内で発生した一般廃棄物であることが前提です。
本人確認書類の住所とごみの発生場所が違う場合には、発生場所を証明する資料を求められることがあります。
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Q.家族や友人に代わりに持っていってもらえますか?
一般廃棄物の搬入は原則として排出者本人による持ち込みです。
特別な事情で本人が持ち込めない場合は、青岸ストックヤードへ事前に確認してください。
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Q.草刈り業者が刈った草を家庭ごみ集積所へ出してもいいですか?
事業活動で発生したごみは家庭ごみと同じ扱いにはなりません。
業者へ依頼するときは、刈草の収集・運搬・処分方法まで確認してください。
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Q.刈草を空き地で燃やしてもいいですか?
処分目的の野外焼却は原則禁止です。
和歌山市も刈草等について、焼却せず一般ごみとして出すよう案内しています。
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▪️まとめ|和歌山市では「刈る前に、どう捨てるか」を決めておく
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和歌山市で草刈りをした。
刈る作業は終わった。
しかし、
土地には大量の刈草が残っている。
そんなときは、
まず量を確認します。
家庭の庭から出た少量の刈草なら、
一般ごみの収集日に出す。
大量なら、
青岸ストックヤード・青岸清掃センターへの自己搬入を検討する。
という方法があります。
ただし、
自己搬入なら何でも持ち込める。
わけではありません。
和歌山市内で発生した一般廃棄物であること。
原則として排出者本人が持ち込むこと。
顔写真付き本人確認書類を持参すること。
住所と発生場所が異なる場合には、発生場所を証明する資料が必要になる場合があること。
を確認します。
さらに剪定枝等は、
自己搬入なら直径8cm以下・長さ1m以下。
一般ごみとして出す剪定枝は、
50cm以下。
と処分方法によって基準が違います。
そして、
石。
土。
砂。
まで草と一緒に青岸へ持ち込むこともできません。
旧記事では、
青柳清掃センター。
10kg40円。
直径10cm以内。
2〜3日乾燥。
3袋程度。
という説明を掲載していました。
しかし現在の和歌山市公式情報を確認すると、
そのまま残すべきではない内容が複数ありました。
だから今回、
「何となく草を袋に入れて捨てる記事」から、「和歌山市の現行ルールで迷わず処分する記事」へ全面的に整理
しています。
特に空き家・空き地では、
草刈りを始めてから処分方法を考えないこと。
刈る。
集める。
運ぶ。
処分する。
までが一つの作業です。
自分で全部できる。
なら家庭ごみ・自己搬入を利用する。
量が多い。
車がない。
遠方。
体力的に難しい。
なら、処分まで含めて業者へ相談する。
これが、
和歌山市で草刈り後のゴミに困らないための基本です。
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