【鈴鹿市】「また今度でいいや」が命取り?空き家の草刈りをサボると起きる3つの怖い話
- MIRAIU

- 1月2日
- 読了時間: 3分
「そろそろ実家の様子を見に行かないとなぁ…」
そう思いつつ、ついつい先延ばしにしていませんか?
仕事が忙しいし、週末は休みたい。
鈴鹿まで行くには時間もガソリン代もかかる。
行って草ボウボウの状態を見るのが怖い…。
その気持ち、痛いほどわかります。
でも、実はその「空白の期間」に、あなたの知らないところでジワジワとトラブルの火種が大きくなっているかもしれません。
今回は、鈴鹿市で空き家や土地を管理している方が、草刈りを後回しにした結果直面してしまった「本当にあった怖い話(トラブル)」と、そうならないための対策をお話ししますね。
1. ご近所さんは「見て」います
あなたがその家に住んでいないと、どうしても「草が伸びていること」に気づくのが遅れますよね。
でも、毎日その横を通るご近所さんにとっては、日に日に伸びていく雑草はストレス以外の何物でもありません。
「虫がわいて洗濯物に付く」
「枯れ草が飛んでくる」
「見通しが悪くて防犯上不安」
こういった不満は、直接あなたに届く前に、いきなり「爆発」することがあります。
ある日突然、怒鳴り込まれたり、警察を呼ばれたり…。
一度こじれてしまったご近所関係を修復するのは、草を刈る何倍も大変です。
2. 役所から「通知」が届くリスク
ご近所さんが直接文句を言いづらい場合、どこに相談するかご存知ですか?
そうです、「鈴鹿市役所」です。
近隣から「あそこの空き家、なんとかしてほしい」と苦情が入ると、役所の担当者が現地を確認し、所有者であるあなたに「指導」の通知が届くことがあります。
それでも放置し続けると、最終的には「特定空家」に指定されてしまう可能性も。
こうなると何が怖いって、土地にかかる「固定資産税」の特例が外されて、税金がいきなり「約6倍」に跳ね上がってしまうんです。
草刈り代数万円をケチった結果、税金で数十万円損をする。
これだけは絶対に避けたいですよね。
3. 「売りたい」と思った時に売れない
「もう管理しきれないから、売ってしまおう」
そう決意した時にも、雑草が邪魔をします。
買い手が見学に来た時、草がボウボウで建物が見えないような状態だと、「この家、全然手入れされてないな」「シロアリとか雨漏りとか大丈夫かな?」と、第一印象が最悪になってしまいます。
結果的に、相場よりも大幅に安く買い叩かれたり、いつまで経っても買い手がつかなかったり…。
「草刈りさえしておけば、もっと高く売れたのに」と後悔するケースは、不動産の世界ではよくある話なんです。
結論:草刈りは「自分のため」であり「資産を守るため」
脅すようなことばかり言ってごめんなさい。
でも、これは決して他人事ではないんです。
逆に言えば、今のうちから定期的に草刈りをして、管理されている状態を見せておけば、近隣との関係も良好に保てますし、いざという時に高く売れる可能性も上がります。
「でも、遠方に住んでて自分では行けない…」
「毎回業者を探して手配するのが面倒くさい…」
「正直、この先どうするか(売るか貸すか)迷ってる」
そんな悩みをお持ちの方は、一度立ち止まって「自分に合った解決策」を考えてみませんか?
ただ草を刈るだけの業者を探すのも一つですが、もし「将来的なこと」も含めて相談したいなら、もっと良い選択肢があるかもしれません。
以下のページでは、あなたの状況(とにかく急ぎで刈りたい、定期管理してほしい、売却も考えたいなど)に合わせて、鈴鹿市で頼れる相談先をまとめています。
トラブルになってから慌てる前に、まずは「転ばぬ先の杖」としてチェックしてみてくださいね。
▼ あなたの空き家、どうするのが正解?
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草刈り後の“次の判断”はこちら
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