固定資産税だけ払い続ける土地の末路
- MIRAIU

- 13 時間前
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■固定資産税だけ払い続ける土地の末路
相続などで取得した土地を、
「いつか使うかもしれない」
「そのうち売れるだろう」
と思いながら保有し続ける人は少なくありません。
しかし実際には、固定資産税だけを払い続ける状態になることがあります。
■毎年お金だけが出ていく
土地を持っているだけでも、
・固定資産税
・草刈り費用
・管理費用
・交通費
などが発生します。
収入を生まない土地の場合、毎年お金だけが出ていくことになります。
■年数が経つほど売りづらくなる場合もある
地方では人口減少が進んでいます。
現在売れない土地が、5年後や10年後に売りやすくなるとは限りません。
むしろ需要が減り、さらに売却が難しくなるケースもあります。
■相続が繰り返される
何も決めないまま放置すると、
親から子へ
子から孫へ
と土地だけが引き継がれていきます。
すると権利関係が複雑になり、将来的に売却や処分が難しくなります。
■管理負担も増えていく
土地は放置していても自然には維持されません。
・雑草
・不法投棄
・近隣クレーム
などの問題が発生することがあります。
高齢になるほど管理も負担になります。
■今後の方向性を決めることが大切
土地を持ち続けること自体が悪いわけではありません。
しかし、
・売る
・貸す
・活用する
・残す
のどれなのかを決めないまま保有することはリスクになります。
■まとめ
固定資産税だけを払い続ける土地は、時間が解決してくれるとは限りません。
維持費だけがかかり続け、将来的には相続問題にもつながる可能性があります。
🔹土地は「持つこと」よりも「どうするか」を決めることが重要です。
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空き家や売れない土地の判断に迷った場合は、こちらにまとめています。

