福生市の草刈りは自分でやる?業者に頼む?枝木・草の量別処分

更新日:3 日前
※本記事には広告リンクを含みます。自治体の制度・ごみ出し条件は変更されることがあるため、作業前に最新の公式情報も確認してください。
福生市は、枝木・葉・草の量や種類によって無料・有料の出し方が分かれます。草刈り前に処分量を見積もり、多摩川洪水・内水ハザードも確認してから作業方法を決めるのがポイントです。
福生市で草刈り前に処分量まで見積もる
福生市では、刈る面積だけでなく、作業後に何袋・何束出そうかまで先に見積もると処分で迷いません。草、葉、枝木は同じ扱いではなく、量や種類で収集方法が変わります。
入口、道路側、隣地側、最も草が高い場所を写真に残し、おおよその処分量を想定してから作業を始めると片付けまで一気に進めやすくなります。
DIY向きか業者向きかは障害物と周囲で判断
草丈が低く平坦で、石・金属・ひもなどの障害物が少ない土地はDIYしやすいです。住宅や車が近い、高草で地面が見えない、太い枝が混じる場合は飛石や巻き込みのリスクが高くなります。
刈るだけでなく、袋詰め・束ね・搬出まで含めて自分で終えられるかで判断します。
枝木・葉・草は量によって無料・有料が変わる
福生市では、枝木・葉・草を合わせて45L相当袋3袋または枝木3束までなら、燃やせるごみの日に無料で出せる案内があります。枝木は長さ50cm未満、束の直径30cm以内、幹の太さ10cm以内が目安です。
4袋・4束以上になる場合は、資源化対象か、有料指定袋か、粗大ごみかで扱いが変わるため、刈る前に量を見積もっておくことが大切です。
資源化できない枝木・葉もある
福生市は、竹、松、木の根、イチョウ、バラ、ザクロ、そてつ、シュロ、ピラカンサなどを資源化できない枝木・葉の例として挙げています。
枝木なら何でも同じ方法で出せるわけではありません。とげのある枝木は『キケン』表示も必要なので、草刈りと剪定を同時にする場合は種類を分けて整理しましょう。
ごみカレンダーで収集地区と日を確認する
福生市のごみ収集は市内を4地区に分けて行われています。土地の住所がどの地区か確認し、ごみ・リサイクルカレンダーで収集日を確認してから袋や束を出します。
遠方所有の空き地では、作業日に収集日が合わないこともあります。現地残置を避けたい場合は、収集日と作業日を合わせるか、業者処分込みで依頼する方が管理しやすいです。
多摩川洪水・内水ハザードを作業前に見る
福生市は多摩川洪水・内水ハザードマップを公表しています。大雨後は浸水想定区域だけでなく、実際の水たまり、側溝、地面の柔らかさも確認してから作業します。
雨が止んだ直後は草が濡れて重く、足元も滑りやすくなります。刈払機作業では無理に日程を固定せず、地面が落ち着いてから作業する判断も必要です。
草刈り110番を使う場面
処分量が多い、資源化できない枝木が混じる、遠方で収集日に合わせられない場合は、業者へ回収処分込みで見積もりを取ると比較しやすくなります。
面積だけでなく、草丈、枝木の種類、処分量、車両進入、作業後写真の有無まで伝えると追加料金のズレを減らせます。
確認した自治体一次情報
Q1. 草は何袋まで無料で出せる?
福生市では、枝木・葉・草を合わせて45L相当3袋または3束までを燃やせるごみの日に無料で出せる案内があります。4袋・4束以上は別の方法を確認します。
Q2. 枝木は長ければ無料資源化できる?
無料の資源化収集では枝木は長さ1.5m以内、束の直径30cm以内、幹の太さ10cm以内など条件があります。ただし資源化できない樹種もあるため、種類の確認が必要です。
Q3. 大雨の翌日に草刈りしていい?
一律に問題ないとは言えません。多摩川洪水・内水ハザードと現地のぬかるみ、側溝、水たまりを確認し、足元が不安定なら日程をずらします。
福生市の草刈りは量と種類を分けて考える
福生市では、草刈り前に『何を・どれだけ出すか』を分けることが重要です。無料・有料・資源化の条件と収集地区を確認し、大雨後の足元まで見たうえでDIYか業者依頼かを決めるとスムーズです。

