愛川町の草刈りは自分でやる?枝50cm・資源Cと中津川土砂の確認順

※本記事には広告リンクを含みます。制度やごみ出し条件は変更されることがあるため、作業前に最新の公式情報も確認してください。
愛川町の草刈りは、中津・春日台などの住宅地と、半原・田代・三増など山や中津川に近い地域で作業条件が変わります。町では剪定枝だけでなく、小枝・刈草・落ち葉・雑草まで「資源C」として資源化しています。枝の寸法と対象外植物を先に確認し、洪水・土砂災害を土地ごとに見るのが愛川町ではポイントです。
刈草・落ち葉まで資源Cへ分ける
愛川町の資源Cには、剪定枝、小枝、刈草、落ち葉、雑草などが含まれます。燃やすごみに混ぜず、資源として出すのが基本です。
草刈り前に石、金属、プラスチックを拾い、根に付いた土も落としておくと資源化しやすくなります。
剪定枝は太さ5cm・長さ50cm・束25cm以内
収集所へ出す剪定枝は、幹の太さ直径5cm以内、枝の長さ50cm程度に切りそろえ、束の直径25cm以内にまとめます。
小枝、刈草、落ち葉は透明または半透明の袋へ入れます。草刈りと剪定を同日にするなら、束ねる枝と袋へ入れる草葉を分けます。
シュロ・竹・イチョウ葉・野菜のつる等はもやすごみ
シュロ、竹、竹の葉、イチョウの葉、スイカ・カボチャ・トマト・ナスなど野菜類のつるは資源Cではなく、もやすごみです。
同じ植物でも処分区分が違うため、竹やつるが混じる空き地では通常の剪定枝・草と分けておきます。
大量時は美化プラントへ直接持込できる
家庭から大量の剪定枝・草・花・葉が出た場合は、美化プラントへ直接持ち込めます。剪定枝は長さ100cm以内・太さ30cmまでが持込条件です。
1日100kg未満は無料で、100kgを超える部分は1kgあたり2円の手数料がかかります。広い土地では、資源C収集と直接持込、業者搬出を比較します。
収集ブロックは4区分・朝8時30分まで
愛川町の収集ブロックは「半原・田代」「春日台」「高峰・中津1」「中津2」に分かれています。
収集日の朝8時30分までに地区の収集所へ出し、前夜や他地区へ出さないことがルールです。遠方の土地は所在地のブロックを確認します。
中津川周辺の洪水と山側の土砂を確認する
愛川町の洪水・土砂災害ハザードマップは、浸水想定区域と土砂災害警戒区域をまとめています。
中津川周辺や低地では洪水、半原・田代・三増など山側では斜面・土砂を優先し、雨後の道路や沢も現地で確認します。
草刈り110番を使う場面
50cm基準へ切りそろえるのが大変、高草で地面が見えない、竹やつるが多い、100kgを超える量を自分で持ち込めない場合は、業者へ見積もりを取る方法があります。
資源Cで自分が処理する部分と、大量搬出や危険な斜面だけ業者へ任せる部分を分けると費用を比較しやすくなります。
確認した自治体一次情報
Q1. 刈草や落ち葉も資源Cで出せる?
はい。愛川町では剪定枝、小枝、刈草、落ち葉、雑草などを資源Cとして収集しています。透明・半透明袋など最新の出し方を確認してください。
Q2. 枝は何cmまで資源Cで出せる?
収集所へ出す枝は太さ5cm以内、長さ50cm程度、束の直径25cm以内が基準です。大量時の美化プラント持込は長さ100cm以内・太さ30cmまでです。
Q3. 愛川町は洪水だけ確認すればいい?
洪水だけではありません。町のハザードマップは土砂災害警戒区域も掲載しています。中津川周辺と山側で確認するリスクを分けてください。
愛川町の草刈りは資源C・50cm枝・中津川土砂で整理する
剪定枝・刈草・落ち葉まで資源Cとして分け、枝50cm・太さ5cm・束25cmの基準を守ると資源化につなげやすくなります。
洪水・土砂を土地ごとに確認し、自分で安全に持込みまで完結できない大量作業や斜面だけ業者へ任せるのが現実的です。

