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売れない空き家㉕|インフラ未整備で“詰む家”の特徴

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 4月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月14日




■売れない空き家㉕|インフラ未整備の家はなぜ売れないのか


「水も電気も来てるし、大丈夫やろ?」


それ、“中身が昭和のまま”やったらアウトです。


■結論:インフラ未整備=“住める状態じゃない”


🔹見えないコストが一番重い


・下水未接続(浄化槽)

・プロパン高額契約

・古い配管・漏水リスク

・電気容量不足


👉全部“住む前に金かかる”


---


■よくある現実


・内覧では普通に見える

・でも見積もりで一気に冷める

・「これ追加いくら?」で離脱


→ここで詰む


---


■なぜ売れないのか


・初期費用が読めない

・生活コストが高い

・手間が多い


🔹つまり、“買った後がしんどい”


---


■ここが一番キツい


👉買う側の本音👇


「なんでわざわざ不便な家買うん?」


---


👉これで終わる


---


■ありがちな勘違い


・使えるから問題ない

・古くても大丈夫

・安ければ売れる


→全部ズレてます


---


■さらに厄介な問題


・下水引き込み工事 → 数十万〜100万

・浄化槽交換 → 100万前後

・ガス変更トラブル

・電気工事


👉気づいたら200万コース


---


■どうするべきか


1 インフラ状況の把握

→水道・下水・ガス・電気


2 見積もり取得

→現実を知る


3 価格に反映

→正直に出す


---


■判断ポイント


・下水接続状況

・ガス契約内容

・電気容量


ここ見ないと危険です。


---


■まとめ


🔹インフラは“生活の土台”

🔹見えないコストが一番重い

🔹後から詰む原因No.1


インフラが整っていない空き家は、

“安い物件”ではなく

“後からお金がかかる物件”です。


空き家は、

“価格”ではなく

“住める状態かどうか”で判断されます。


――――――――


■空き家で悩んでいる方へ


空き家は「売る」「活用する」「解体する」「維持する」の4つの判断に分かれます。


どれを選ぶべきかは、状況によって大きく変わります。


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