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売れない空き家⑳|再建築不可の家が売れない理由

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 4月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月8日



■売れない空き家⑳|再建築不可の家はなぜ売れないのか


「土地として売れると思っていたのに、全然売れない…」


その原因、“再建築不可”かもしれません。


■結論:再建築不可は“出口がほぼない”


🔹家を壊したら“何も建てられない”


再建築不可とは、


👉現在の建物を壊すと新しく家が建てられない土地


のことです。


■なぜ起きるのか


・接道義務を満たしていない

・道路幅が不足

・建築基準法の制限


こういった理由で発生します。


■よくある現実


・土地として売れない

・解体すると価値ゼロ

・買い手がつかない


→完全に詰むケースあり


■なぜ売れないのか


・建て替えできない

・将来性がない

・金融機関が評価しない


🔹つまり、“出口がない”


■さらに厄介な問題


・ローンが通らない

・現金客しか対象にならない

・売却期間が長期化


→市場が極端に狭い


■ありがちな勘違い


・安くすれば売れる

・古家付きで出せばいい

・そのまま住めばいい


→根本解決にならない


■どうするべきか


1 現状のまま売る

→投資家向け


2 隣地とセットで検討

→接道クリア


3 賃貸・活用

→出口を変える


■判断ポイント


・接道状況

・道路種別

・周辺の再建築状況


ここを見ないと危険です。


■まとめ


🔹再建築不可は最大級の弱点

🔹出口戦略が限定される

🔹早期判断が重要


空き家は、

“今の価値”ではなく

“将来の使い道”で決まります。


――――――――


■空き家で悩んでいる方へ


空き家は「売る」「活用する」「解体する」「維持する」の4つの判断に分かれます。


どれを選ぶべきかは、状況によって大きく変わります。


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