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売れない空き家⑰|下水・ガスで売れない家の特徴

  • 執筆者の写真: MIRAIU
    MIRAIU
  • 4月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月8日




■売れない空き家⑰|インフラが弱い家はなぜ売れないのか


「立地もそこまで悪くないのに売れない…」


その原因、“インフラ”かもしれません。


■結論:生活インフラが弱いと一発アウト


🔹見えない不便が一番嫌われる


空き家で見落とされがちなのが、


・下水道がない(浄化槽)

・都市ガスがない(プロパン)

・水道が古い


こういった“生活インフラ”です。


■よくある現実


・浄化槽の維持費がかかる

・プロパンガスが高い

・配管が古くて不安


→これだけで候補から外されます


■なぜ売れないのか


・毎月のコストが高い

・管理がめんどくさい

・将来の不安がある


🔹つまり、“住み続けるイメージができない”


■ありがちな勘違い


・昔は普通だった

・田舎だから仕方ない

・慣れれば大丈夫


→今の購入者には通用しません


■さらに厄介な問題


・リフォーム費がかかる

・下水接続工事が高額

・ガス変更ができない場合もある


→トータルコストが跳ねる


■どうするべきか


1 現状を正確に説明

→隠さない


2 価格に反映

→コスト込みで設定


3 ターゲット変更

→投資・倉庫用途など


■判断ポイント


・下水 or 浄化槽

・ガス種別

・更新履歴


ここを見ないと失敗します。


■まとめ


🔹インフラは“生活の土台”

🔹見えない不便が一番嫌われる

🔹価格とセットで考える


空き家は、

“見た目”ではなく

“住みやすさ”で選ばれます。


――――――――


■空き家で悩んでいる方へ


空き家は「売る」「活用する」「解体する」「維持する」の4つの判断に分かれます。


どれを選ぶべきかは、状況によって大きく変わります。


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