売れない空き家⑭|相続で揉めた家が売れない理由
- MIRAIU

- 4月5日
- 読了時間: 2分
更新日:4月8日

■売れない空き家⑭|相続で揉めた家はなぜ売れないのか
「売りたいのに話が進まない…」
その原因、“相続”かもしれません。
■結論:共有状態の空き家は“誰も決められない”
🔹相続=権利が分かれる
空き家は、
相続によって複数人の共有になるケースが多いです。
・兄弟で共有
・親族で共有
・持分がバラバラ
この状態になると、
「誰か一人では売れない」状況になります。
■よくある現実
・売りたい人
・残したい人
・興味がない人
→意見がバラバラで進まない
■なぜ売れないのか
・全員の同意が必要
・連絡が取れない
・感情が絡む
🔹つまり、“決断できない状態”
■さらに厄介な問題
・固定資産税は発生し続ける
・管理責任は残る
・放置される
→時間だけが過ぎる
■最悪のパターン
・空き家が老朽化
・価値が下がる
・さらに揉める
→完全に詰む
■どうするべきか
1 早期に話し合いをする
→感情が悪化する前に
2 専門家を入れる
→第三者で整理
3 持分整理を行う
→単独判断できる状態へ
■判断ポイント
・共有者の人数
・関係性
・売却意思の有無
ここを放置すると動きません。
■まとめ
🔹相続=売れない原因になりやすい
🔹共有状態はリスク
🔹早めの整理が重要
空き家は、
“物件の問題”だけでなく
“人の問題”でも売れなくなります。
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■空き家で悩んでいる方へ
空き家は「売る」「活用する」「解体する」「維持する」の4つの判断に分かれます。
どれを選ぶべきかは、状況によって大きく変わります。

