売れない空き家⑩|価格設定ミスで売れない家の特徴
- MIRAIU

- 4月5日
- 読了時間: 2分
更新日:4月8日

■売れない空き家⑩|価格がズレている家はなぜ売れないのか
「値下げしてるのに売れない…」
その原因、“価格設定”かもしれません。
■結論:相場とズレた価格は“存在しない物件”になる
🔹高いか安いかではなく“比較で判断される”
買う人は、
その物件単体ではなく「周りと比較」しています。
・同じエリア
・同じ価格帯
・同じ条件
この中で選ばれなければ、存在しないのと同じです。
■よくある失敗
・思い入れで価格を決める
・リフォーム費用を上乗せする
・「そのうち売れる」と据え置く
→結果:誰にも選ばれない
■なぜ売れないのか
・価格に対して条件が見合っていない
・他にもっと良い選択肢がある
・比較で負けている
🔹つまり、“選ばれる理由がない”
■さらに悪化するパターン
・長期間売れ残る
・「売れない物件」と認識される
・さらに売れなくなる
これが“負のループ”です。
■どうするべきか
1 周辺相場を徹底的に調べる
→同条件物件と比較
2 競合より一段下に設定
→最初から勝ちにいく
3 反応を見て即調整
→市場に合わせる
■判断ポイント
・問い合わせ数
・内覧数
・反応の質
ここが動かないなら、価格がズレています。
■まとめ
🔹価格は“市場が決める”
🔹思い入れは通用しない
🔹最初の設定がすべて
空き家は、
“高いか安いか”ではなく
“選ばれるかどうか”で決まります。
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■空き家で悩んでいる方へ
空き家は「売る」「活用する」「解体する」「維持する」の4つの判断に分かれます。
どれを選ぶべきかは、状況によって大きく変わります。

