売れない空き家②|ボロすぎて売れない家の共通点と対処法
- MIRAIU

- 1 日前
- 読了時間: 2分

■「売れると思って出したのに、全く問い合わせが来ない…」と感じていませんか?
空き家を売りに出したものの、
・内見すら来ない
・不動産会社からも反応が薄い
・価格を下げても動かない
そんな状況に陥っている方は少なくありません。
「こんなに安くしているのに、なぜ売れないのか」
その原因は、ほとんどの場合“建物の状態”にあります。
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■結論:ボロい空き家は「買う理由がない」
正直に言います。
ボロい空き家は、
「安いから買う」ではなく
「安くても買わない」が基本です。
・雨漏りしている
・床が抜けそう
・シロアリ被害がある
・設備がすべて古い
こうした状態の家は、購入後すぐに多額の修繕費がかかるため、
買い手にとっては“リスク物件”になります。
結果として、
「最初から検討対象に入らない」状態になります。
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■なぜボロい空き家は売れないのか
①修繕費が読めない
→100万で済むか、300万かかるか分からない不安
②見た目で敬遠される
→第一印象で“無理”と判断される
③金融機関の評価が低い
→ローンが通りにくい
④時間が経つほど悪化する
→放置でさらに価値が下がる
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■放置するとどうなるか
ボロい空き家は、
“売れない”から“処分できない”へ変わります。
・解体費が払えない
・管理もできない
・放置して近隣トラブル
そして最終的に👇
🔹「お金を払わないと手放せない物件」になります。
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■これからの選択肢
①現状のまま売る
→価格を大幅に下げて現金客を狙う
②解体して土地として売る
→費用はかかるが売却しやすくなる
③再生してから売る
→最低限のリフォームで価値を戻す
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■まとめ
ボロい空き家は、
“安くすれば売れる”という単純な問題ではありません。
むしろ、
「買う側のリスク」をどう減らすかが重要です。
もし売れずに止まっているのであれば、
原因はすでに明確です。
そのまま放置するか、
一度リセットするか。
判断が早いほど、
選択肢は確実に多く残ります。



